UNIVA・Oakホールディングス(3113)・施策前進直近の発生事実(2026-08-14)では「達成」
資本準備金減少・剰余金処分による欠損填補と早期復配体制
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
8記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14達成発生事実
「2026年6月25日開催の第165期定時株主総会決議により、2026年6月25日を効力発生日として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金から447,500千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金から601,003千円減少し、同額を繰越利益剰余金へ振り替えることにより、欠損填補を行っております。」
第三者割当増資後の減資及び601,003千円の欠損填補が実行された。ただし、四半期末の利益剰余金は△413,987千円である。 - FY2026前進有価証券報告書
「現在生じている利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図り、復配を可能とする体制を整え、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保することを目的としております。」
2026年6月25日を効力発生日として、第三者割当増資後の資本金447,500千円を減少させ、その他資本剰余金から601,003,486円を繰越利益剰余金へ振り替え、利益剰余金の欠損全額を解消する計画を決議している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社は、2024年6月25日開催の第163期定時株主総会決議により、2024年6月25日を効力発生日として、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金から965,165千円減少し、その他資本剰余金へ振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金から5,573,161千円減少し、同額を繰越利益剰余金へ振り替えることにより、欠損填補を行っております。」
資本準備金及びその他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替え、2024年6月25日付で欠損填補を実施した。利益剰余金の欠損は△5,413,188千円から△82,491千円へ縮小している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「資本準備金の額の減少は、2020年6月25日開催の第159期定時株主総会決議に基づき、その他資本剰余金に振り替えた(効力発生日:2020年6月25日)ことによるものであります。」
資本準備金14億5,704万9,000円の減少とその他資本剰余金への振替が、2020年6月25日を効力発生日として実施されたことを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「繰越利益剰余金の欠損を解消し、早期に財務体質の健全化を図り、復配を可能とする体制を整えるととともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保するために、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。」
資本準備金14億5,704万9,133円を減少させ、その他資本剰余金から繰越利益剰余金へ10億4,264万3,332円を振り替える資本政策を実施し、欠損填補、財務体質健全化及び早期復配を目指している。効力発生日は2020年6月25日である。