Komori
UNIVA・Oakホールディングス(3113)・施策前進

証券事業への進出と東岳証券の買収

FY2019に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 020232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
東岳証券買収による証券事業への参入と成長支援事業の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これに加え、2026年3月に組成開始となった「UNIVA FUND」を軸としたエコシステムの構築を進め、投資家には安定的なインカムゲインとキャピタルゲインを、企業には成長資金及び経営支援を提供することで、投資家と企業の双方に利益をもたらす仕組みづくりを目指します。」

    スターリング証券から株式会社UNIVA証券へ移行した成長支援事業について、2026年3月にUNIVA FUNDの組成開始に至り、M&A・資金調達支援とファンドを組み合わせる段階に進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後は、ブティック型証券会社としての専門性を活かし、大手証券会社とは一線を画したきめ細かな支援と資金調達、M&A戦略を提供してまいります。また、共創型ビジネスモデルとして、金融商品取引業者である株式会社UNIVA証券が、M&A仲介業者や独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)などの顧客ネットワークと連携し、適正な取引の仕組み構築を推進してまいります。」

    スターリング証券から株式会社UNIVA証券として、M&A・資金調達を中心に外部協力会社や顧客ネットワークと連携する事業体制を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これに加え、国内の上場企業及び上場準備企業を支援する「UNIVA FUND」の組成に向けた準備を進めており、第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業の3つのライセンスを有するブティック型証券会社として」

    スターリング証券について、M&A・資金調達仲介モデルの確立に加え、UNIVA FUND組成に向けた準備と3ライセンスを活用する事業段階を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に立ち上げた「企業と投資家のマッチング機能」の成果として、提携先のパートナーが増加し、セルサイド、バイサイドのクライアント数も順調に伸びております。」

    企業と投資家のマッチング機能を当中間連結会計期間に立ち上げ、提携パートナー及びセルサイド・バイサイドの顧客基盤が増加した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「今後はM&A仲介事業を中心として来期以降の収益貢献を目指し、準備を進めております。具体的には、従来の株式売買を基本としたM&Aだけでなく未公開企業の増資や資本提携等の資金調達全般に関するニーズと、投資家のニーズの「マッチング機能」を構築し、未公開企業の成長支援を行なっていく予定です。」

    スターリング証券の収益源を新規投資案件中心から、未公開企業の増資・資本提携等を含むM&A仲介と投資家とのマッチングへ組み替えている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「金融事業では、スターリング証券株式会社がコーポレート・ファイナンス、M&A仲介、IR、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び上場企業の経営課題を解決する支援に取り組んでまいりました。」

    スターリング証券を金融事業の中核会社として、投資銀行業務及び上場企業の課題解決支援を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「金融事業では、スターリング証券株式会社がコーポレート・ファイナンス、M&A仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を通じ、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出に取り組んでまいりました。」

    スターリング証券を金融事業の中核会社として、投資銀行業務と投資ファンド運用を展開する方針を再確認している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「スターリング証券株式会社は、コーポレート・ファイナンス、M&A仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を通じ、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出に取り組んでおります。」

    スターリング証券を金融事業の中核会社として、投資銀行業務と投資ファンド運用を展開する方針を再確認している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「スターリング証券株式会社は、エクイティ・ファイナンス、M&A仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの組成・販売等を通じ、上場企業の課題解決支援や投資家への投資機会の創出に取り組んでまいります。」

    スターリング証券を金融事業の中核会社として、エクイティ・ファイナンス、M&A仲介、成長戦略提案及びファンド組成・販売を展開する方針を再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「スターリング証券株式会社は、コーポレート・ファイナンス、M&A仲介、成長戦略の提案などの投資銀行業務及び投資家向けの投資ファンドの運用を開始しております。」

    スターリング証券による投資銀行業務及び投資ファンド運用の開始後の事業展開を再確認している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの金融事業の中核会社として、スターリング証券株式会社は2021年4月1日付で投資銀行業務を開始しました。」

    買収したスターリング証券が、2021年4月1日付で投資銀行業務を開始したという具体的な事業開始を記載している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでの個人投資家向けFX、商品CFD、証券CFDの証券事業から、証券業務を拡大し、法人向けの投資銀行業務や、魅力的な投資商品の提供およびサービスが行える証券会社として体制を整えてまいります。」

    個人投資家向けFX・CFD中心の証券事業から、法人向け投資銀行業務や投資商品の提供へ証券業務を拡大する方針を示している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「〔証券事業〕スターリング証券株式会社(連結子会社) 個人投資家向けFX、商品CFD、証券CFDに特化した金融サービスの提供、並びに、企業価値向上を目指す上場企業へのIR戦略をはじめとする総合金融コンサルティング業務を展開。」

    買収したスターリング証券を通じ、個人投資家向けのFX・CFDサービスと、上場企業向けIR戦略等の総合金融コンサルティングを展開する証券事業の内容を再確認している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、同社は投資銀行業務として上場企業のエクイティファイナンスの引受け業務を開始しました。」

    買収したスターリング証券が、証券事業に加えて上場企業向けエクイティファイナンス引受け業務を開始したという具体的な事業展開を記載している。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年3月 東岳証券株式会社(現スターリング証券株式会社)の株式100%を取得し連結子会社とし、証券事業に新たに進出。」

    2019年3月22日に東岳証券㈱の株式を現金620,000千円で取得し、議決権比率100%の連結子会社として証券事業へ新規参入したことを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「太陽光発電システムの販売・運用拡大」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光発電システムの販売・運用拡大7回
  3. 2投資ファンド・IPOファンド等の組成5回
  4. 3エクイティファイナンス引受けと成長戦略・再生支援5回
  5. 4提携・M&Aを通じた事業投資、事業プロジェクト投資、ブランド投資の拡大4回
  6. 5デジタルマーケティング事業への進出とユニヴァ・ジャイロン子会社化4回
  7. 6シェアードサービス事業の新設・展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UNIVA・Oakホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
証券事業への進出と東岳証券の買収|UNIVA・Oakホールディングス(3113)の変遷 | Komori