事業投資を投資銀行に続く第二の事業の柱へ育成
FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は2025年5月に第2次中期経営計画を策定し、従来の金融事業を中心とした事業構造から、再生可能エネルギー事業、ビューティー&ヘルスケア事業、トレーディング事業、成長支援事業を中核に据える体制へと移行いたしました。」
従来の金融事業中心・三つの事業領域の整理から、再生可能エネルギー、ビューティー&ヘルスケア、トレーディング、成長支援を中核とする第2次中期経営計画の事業構造へ組み替えている。デジタルマーケティング事業も報告セグメントとして継続している。 - 2026-03-13前進発生事実
「本件株式取得は、第2次中期経営計画のグループ成長戦略に適うものであり、また第2次中期経営計画の数値目標である「25・2・60」の達成に大きく資するものと考えております。」
UMKY社の取得を第2次中期経営計画に基づく事業投資の具体的な前進として位置づけている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は2025年5月に第2次中期経営計画を策定し、従来の金融事業を中心とした事業構造から、再生可能エネルギー事業、ビューティー&ヘルスケア事業、成長支援事業を中核に据える体制へと移行いたしました。」
従来の金融事業中心・三つの事業領域という整理から、再生可能エネルギー、ビューティー&ヘルスケア、成長支援を中核とする事業構造へ組み替えている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「3つの事業領域(「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」)において、金融事業を中心とした将来に向けた当社グループの成長に資する新たな事業の確立を図るとともに強固な経営基盤の構築と価値共創を実現すべく事業戦略を推進し」
従来の金融事業中心の構成から、三つの事業領域で新たな事業を確立し、価値共創を進める事業構成方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年6月に公表いたしました2023年3月期から2025年3月期の3か年を対象とした「第1次中期経営計画」に基づき、3つの事業領域(「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」)において、金融事業を中心とした将来に向けた当社グループの成長に資する新たな事業の確立を図るとともに強固な経営基盤の構築と価値共創を実現すべく事業戦略を推進し」
狩猟型・農耕型・開発型の三事業領域を軸に、金融事業に留まらない新規事業の確立、経営基盤の構築及び価値共創を進める事業構成方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「3つの事業領域(「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」)において、金融事業を中心とした将来に向けた当社グループの成長に資する新たな事業の確立を図るとともに強固な経営基盤の構築と価値共創を実現すべく事業戦略を推進し」
狩猟型・農耕型・開発型の三領域を軸に、金融事業以外を含む新規事業の確立と経営基盤・価値共創を進める事業構成方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画では、新経営方針で掲げた3つの事業領域(「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」)において、金融事業に留まらない将来に向け当社グループの成長に資する新たな事業の確立を通じ、強固な経営基盤の構築と新たな価値の創造を実現すべく、各種戦略を推進してまいります。」
狩猟型・農耕型・開発型の三領域を軸に、金融事業以外の新たな事業を確立する従来の事業構成方針を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は2021年11月に新経営方針を策定し、3つの事業領域(「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」)において事業を推進し、事業環境の変化にも柔軟に対応できる事業グループを目指し、イノベーションを継続してまいります。」
投資銀行と事業投資の二本柱、及び三金融事業中心の整理から、狩猟型・農耕型・開発型の三事業領域で事業を構成する方針へ組み替えている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、多角的な事業分野への展開を図ることにより、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいりました。」
従来の金融事業中心の構成から多角的な事業へ転換し、持続的成長と企業価値向上を図る方向性を再確認している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、変動する事業環境にも適応できる企業として常にイノベーションを行い、多角的な事業への転換を図り、持続的な成長及び企業価値向上に向け邁進してまいります。」
投資銀行・証券・アセットマネジメントを中心とする従来の金融事業モデルから、クリーンエネルギーやモバイルを含む多角的な事業への転換を掲げる表現に組み替えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年4月 株式会社ノースエナジーを連結子会社化。投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3部門体制となる。」
投資銀行・証券・アセットマネジメントの3部門体制を事業構造として再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当期より投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3事業分野でスタートし、様々な金融サービスの提供を通じて企業および投資家の期待に応えられる独立系総合ファイナンシャルグループの構築を目指しております。2020年より各種金融サービスの提供を本格的に開始し、各事業の収益向上に努め企業価値および株主価値の向上に向けて邁進してまいります。」
従来の投資銀行・事業投資の柱から再編された3金融事業について、2020年から各種サービスを本格提供する段階を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は本年度より金融事業の多角化を目的に投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3事業分野でスタートいたしました。」
従来の投資銀行・事業投資の構成から整理された3金融事業モデルを、当年度の事業の柱として展開する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当期より、当社は総合ファイナンシャル事業会社として、投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3金融事業を展開してまいります。」
従来の投資銀行・事業投資の構成から再編された3金融事業モデルを、当期の事業展開として再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、投資銀行事業、証券事業、アセットマネジメント事業の3つの金融事業を中核事業とし、時代の変化にも柔軟に対応できる金融事業グループを目指し、イノベーションを継続してまいります。」
従来の投資銀行と事業投資の二本柱、またアセットマネジメントを第二の柱とする位置づけから、投資銀行・証券・アセットマネジメントの3事業を中核とする金融事業グループへ位置づけを変更している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「今後、当分野をインベストメント分野に次ぐ柱に育てていく所存です。」
従来の事業投資分野を第二の柱とする方針について、アセットマネジメント分野をインベストメント分野に次ぐ柱として明示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「アセットマネジメント分野は、当社の成長戦略の一環として投資領域の多角化と収益構造の安定力を高め、当社の「企業価値」及び「株主価値」の向上を図ることを目的とした投資です。」
事業投資に相当するアセットマネジメント分野を、投資領域の多角化と収益構造の安定化を担う事業として位置づけている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資銀行と事業投資の2つの事業により、バランスのとれた収益構造を構築し、経営基盤の安定した投資銀行を目指してまいります。」
投資銀行と事業投資の二本柱によるバランスのとれた収益構造の構築を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、本年度の事業戦略である投資分野の多角化を目的に非上場企業への投資を展開しております。」
本年度の事業戦略として、投資分野の多角化を目的とする非上場企業への投資を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「従来の投資銀行業務を積極的に展開すると共に、経営戦略である投資領域の拡大を目的に、事業会社への出資や買収など投資分野の多角化を図り収益の柱を増やしてまいります。」
投資銀行業務に加えて事業会社への出資・買収などを行い、投資分野の多角化と収益の柱の増加を目指す方向性を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「従来の上場企業向け支援投資に加え、事業会社の出資・買収、海外投資の拡大、国内外のブランド企業への投資などの事業投資分野を拡大することにより、株式投資によるキャピタルゲインと事業投資の収益構造を目指しております。」
上場企業向け支援投資に加え、事業会社への出資・買収、海外投資、ブランド企業投資を拡大し、複数の収益源を構築する方向性を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資銀行と事業投資の2つの事業により、バランスのとれた収益構造を構築し、経営基盤の安定した投資銀行を目指してまいります。」
投資銀行と事業投資の二本柱によるバランスのとれた収益構造の構築を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は株式市場の動向を注視しながら、従来の投資銀行業務を展開すると共に、経営戦略である投資領域の拡大を目的に、事業会社の買収、海外投資の拡大、国内外のブランド企業への投資など多角化を図り収益の柱を増やしてまいります。」
投資銀行業務に加え、投資領域の拡大と多角化によって収益の柱を増やす目標を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、成長し続ける投資銀行を目指し、収益構造のイノベーションを進め、安定した収益を生む事業投資分野を強化してまいります。」
事業投資分野を安定収益の源泉として強化する方向性を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、成長し続ける投資銀行を目指し、収益構造のイノベーションを進め、安定した収益を生む事業投資分野を強化してまいります。」
安定収益を生む事業投資分野を強化し、収益構造をバランスさせる方向性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「この事業投資分野を投資銀行事業に続く、当社の事業の柱に成長させ、バランスのとれた収益構造の構築を目指してまいります。」
事業投資を第二の柱へ成長させ、収益構造のバランスを取る目標を示している。