オーミケンシ(3111)・施策達成
ブラジル子会社の事業停止
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブラジル子会社の事業停止・清算1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2024年3月 オーミ・ド・ブラジルテキスタイル株式会社を清算。」
事業停止済みだったブラジル子会社について、清算の完了を沿革で開示した。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「2016年11月をもって事業を停止しております。」
ブラジル連結子会社の事業停止を、現在の関係会社情報における過去の実績として再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、原材料の高騰やブラジル連結子会社の土地売却等があります。」
事業停止済みのブラジル連結子会社について、土地売却等が経営成績に重要な影響を与える要因として引き続き記載されている。土地売却の進捗や完了時期は示されていない。 - FY2020-Q2事業停止後の土地売却を影響要因として記載有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、原材料の高騰やブラジル連結子会社の土地売却等があります。」
事業停止済みのブラジル連結子会社について、土地売却等が経営成績に重要な影響を与える要因として記載された。土地売却の進捗や完了時期は示されていない。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「2016年11月をもって事業を停止しております。」
ブラジル連結子会社の事業停止を過去の実績として関係会社情報で再掲している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「繊維部門につきましては、前連結会計年度においてブラジルの連結子会社の事業を停止したため、売上高は前年同四半期に比べて減収となりました。」
前連結会計年度に実施したブラジル連結子会社の事業停止を、当四半期の減収要因として過去の実績として引用している。 - FY2017達成有価証券報告書
「なお、ブラジルの連結子会社は平成28年11月末をもって事業を停止いたしました。」
前期に決定・計画されていたブラジル連結子会社の事業停止が平成28年11月末に実施済みとなった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、当社は平成28年10月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるOMI DO BRASIL TEXTIL S.A.(オーミ・ド・ブラジルテキスタイル㈱)の事業停止について決議しております。」
ブラジル子会社の事業停止について、平成28年10月12日の取締役会決議を開示しており、前四半期に示した2016年12月を目途とする停止計画が進展している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「こうした状況から、今後の早期回復の見通しは立てられず、将来リスクを排除するためにも、事業停止を決定いたしました。3. 事業停止時期 2016年12月(目途)」
OMI DO BRASIL TEXTIL S.A.について、早期回復の見通しが立たないことから事業停止を決定し、2016年12月を目途とする事業停止時期を示している。