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日東紡績(3110)・リスク悪化

アスベスト損害賠償訴訟の係属による事業・業績への影響

FY2018に初出。22回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2020 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2024 – FY20252018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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日東紡績がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、千葉、名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡の各地方裁判所、東京、大阪、福岡の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計35件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟は、前年度末の32件から35件へ増加した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、千葉、名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡の各地方裁判所、及び札幌、東京、大阪の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計32件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟は計32件で、前事業年度末から件数に変更はない。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、千葉、名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡、熊本の各地方裁判所、及び札幌、東京、大阪の各高等裁判所にて計32件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟は、前中間期の29件から通期末には32件へ増加した。熊本地方裁判所も係属先として記載されている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、千葉、名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡の各地方裁判所、及び札幌、東京、大阪の各高等裁判所にて計29件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前年度末の27件から29件へ増加している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、千葉、名古屋、大阪、京都、高松、福岡の各地方裁判所、及び札幌、東京、大阪の各高等裁判所にて計27件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前年度末の26件から27件へ増加している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、高松、福岡の各地方裁判所、札幌、東京、大阪の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計26件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟は計26件で、前四半期から件数に変更はない。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、名古屋、大阪、京都、高松、福岡の各地方裁判所、札幌、東京、大阪の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計26件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前四半期の24件から26件へ増加し、名古屋地方裁判所を含む係属状況を開示している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、大阪、京都、高松、福岡の各地方裁判所、札幌、東京、大阪の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計24件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前四半期の22件から24件へ増加している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、水戸、さいたま、東京、横浜、大阪、京都、高松、福岡の各地方裁判所、札幌、東京の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計22件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前四半期の21件から22件へ増加している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、大阪、京都、高松、福岡の各地方裁判所、及び札幌、東京の各高等裁判所にて計21件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前年度末の17件、前四半期の18件から21件へ増加している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、大阪、京都、高松、福岡の各地方裁判所、及び札幌、東京の各高等裁判所にて計18件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前年度末の17件から18件へ増加し、高松地方裁判所を含む係属状況を開示している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、大阪、京都、福岡の各地方裁判所、及び札幌、東京の各高等裁判所にて計17件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟は計17件で、前四半期から件数に変更はない。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、大阪、京都、福岡の各地方裁判所、札幌、東京の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計17件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前四半期の15件から17件へ増加し、訴訟件数の拡大を開示している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間末日現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、大阪、京都、福岡の各地方裁判所、札幌、東京の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計15件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前年度末の12件から15件へ増加し、仙台地方裁判所、さいたま地方裁判所等を含む係属状況を開示している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、東京、大阪、京都、福岡の各地方裁判所、札幌、東京の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計12件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前回の11件から12件へ増加し、係属状況の拡大を開示している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アスベスト損害賠償訴訟の係属によるリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    アスベスト損害賠償訴訟の係属によるリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、東京、大阪、京都、福岡の各地方裁判所、札幌、東京、大阪の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計11件の訴訟が係属中であります。」

    アスベスト訴訟は前四半期と同じ計11件が係属中であり、係属状況を継続して開示している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、東京、大阪、京都、福岡の各地方裁判所、札幌、東京、大阪の各高等裁判所、及び最高裁判所にて計11件の訴訟が係属中であります。」

    係属中のアスベスト訴訟が前回開示の計10件から計11件へ増加し、福岡地方裁判所及び最高裁判所を含む係属状況が開示されている。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在において、国及び当社を含むアスベスト取扱い企業数十社を被告として建設従事者とその遺族より損害賠償を求める訴訟の提起を受けており、札幌、横浜、東京、大阪、京都の各地方裁判所、及び札幌、東京、大阪の高等裁判所にて計10件の訴訟が係属中であります。」

    アスベスト取扱いに関する損害賠償請求について、複数の裁判所で計10件が係属中であることを初めてリスクとして具体的に開示している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気減速・海外政策要因による需要と先行きの不透明化」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気減速・海外政策要因による需要と先行きの不透明化6回
  3. 2IT関連需要の変動による業績変動リスク4回
  4. 3原油・燃料価格の変動による製造コストリスク4回
  5. 4自然災害・事故による生産停止リスク3回
  6. 52014年4月から2017年3月までの中期経営計画の着実な実行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東紡績の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アスベスト損害賠償訴訟の係属による事業・業績への影響|日東紡績(3110)の変遷 | Komori