日東紡績(3110)・施策達成
事業ポートフォリオ最適化と不採算事業の見直し
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中155社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「固定資産売却益34,165百万円」
資産効率化の具体策として、八重洲の土地・地上権等の固定資産売却が完了し、341億65百万円の売却益を通期特別利益として計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「保有する固定資産の見直しを行い、経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため、以下の資産を譲渡することといたしました。」
資産効率化の具体策として、八重洲の土地・地上権を2025年11月7日に譲渡し、約341億円の固定資産売却益を計上予定としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「[複合材][資材・ケミカル][断熱材]・既存事業領域の深掘りをしつつ、2030年度以降を見据え、グラスファイバー、繊維など、従来の括りに捉われない新たな発想で事業の探索を進めます。市場拡大が期待できる分野に向けた供給体制の整備、積極的な設備投資を継続します。」
事業ポートフォリオ最適化の施策を、既存領域の深掘りに加えて2030年度以降を見据えた新事業探索と供給体制整備へ広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、飲料事業を営むニットービバレッジ株式会社は2023年1月4日に株式譲渡を実行し、当社連結対象子会社から除外されました。」
事業ポートフォリオの見直しについて、飲料事業を営むニットービバレッジ株式会社の株式譲渡を2023年1月4日に実行し、連結対象から除外した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、経営資源を有効活用するため、当社が保有・運営するゴルフ練習場の営業を終了し、当ゴルフ練習場跡地を譲渡いたしました。」
事業ポートフォリオ・資産の見直しについて、ゴルフ練習場の営業終了と跡地譲渡を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「<経営基盤の強化>景気変動に負けない筋肉質経営、事業ポートフォリオの最適化、不採算事業の見直し」
新中期経営計画の経営基盤強化策として、事業ポートフォリオの最適化と不採算事業の見直しを初めて明示している。