日東紡績(3110)・事実対処
事業構造改革・生産体制適正化に伴う事業構造改善費用の計上
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繊維・複合材事業の構造改革に伴う事業構造改善費用2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「減損損失計 318百万円」
事業構造改革・生産体制適正化に関連する減損損失は318百万円となり、前年度の1,074百万円から縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日)重要性が乏しいため、記載を省略しております。」
前年度に3,946百万円を計上した事業構造改善費用は、当年度には重要性が乏しいとして内訳記載が省略され、構造改革に伴う費用負担が縮小している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「事業構造改善費用の支払額 - △ 304百万円」
繊維事業・複合材事業の構造改革に伴う事業構造改善費用について、当第2四半期連結累計期間に304百万円を支払ったことを開示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「これらに伴い発生する以下の損失を「事業構造改善費用」として特別損失に計上しております。たな卸資産評価損 206百万円 固定資産減損損失 2,997百万円 計 3,204百万円」
繊維事業の構造改革と複合材事業の生産体制適正化に伴い、棚卸資産評価損206百万円、固定資産減損損失2,997百万円、合計3,204百万円を事業構造改善費用として特別損失に計上している。