製造力・営業力の強化による事業基盤の強化
FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2022前進有価証券報告書
「『新中期経営計画(2021~2023年度)』の初年度となる当事業年度は、高速大容量通信の普及による需要拡大を見据え、台湾に高付加価値製品であるスペシャルガラスの新工場を立ち上げたほか、原繊材事業(グラスファイバー複合材)・繊維事業において事業構造改革を遂行するなど、成長戦略の実践と経営基盤の強化のための施策などに取り組みました。」
新中期経営計画の初年度に、台湾スペシャルガラス新工場の立ち上げ、複合材事業及び繊維事業の構造改革を実施したことを開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「台湾スペシャルガラス新工場では計画通り試作品の生産を開始し、繊維事業・グラスファイバー複合材は事業構造改革等を遂行しました。」
事業基盤強化の具体策である台湾スペシャルガラス新工場が試作品生産の開始段階に進み、繊維事業・複合材事業の構造改革も遂行した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新中期経営計画の重点取組みにある台湾スペシャルガラスの工場新設、繊維事業・グラスファイバー複合材の事業構造改革等を遂行しました。」
経営基盤強化の具体策として、台湾スペシャルガラス工場の新設と繊維事業・複合材事業の構造改革を遂行したことを開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは本年4月より新中期経営計画をスタートしました。持続可能な社会実現のために、「環境・エネルギー」「デジタル化社会」「健康・安心・安全」に貢献するグローバル・ニッチ No.1を創造し続ける企業グループを目指し、成長戦略の実践と経営基盤の強化に取り組んでまいります。」
新中期経営計画においても、成長戦略の実践と経営基盤の強化を取り組みとして明示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、前年度に実施したスペシャルガラス生産設備増強による投資効果が発現しておりますが、本年7月に発生した福島第2工場火災によるガラスクロスの出荷調整や、汎用品を中心とした市況悪化の影響を受けました。」
事業基盤強化の具体策であるスペシャルガラス生産設備増強について、投資効果が発現する段階へ進展している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間に立ち上げたスペシャルガラスの新溶融炉を期初よりフル稼働させて投資効果を発現させるとともに、持続的な成長実現に必要な設備投資、人材投資、研究開発を計画的に実施しております。」
事業基盤強化の具体策であるスペシャルガラス新溶融炉が期初からフル稼働し、投資効果の発現段階に進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを進めるべく生産設備を立ち上げ、順次、収益貢献が始まりましたが、基盤強化施策に伴う費用の増加の影響を受けました。」
事業基盤強化の手段として、生産設備の立ち上げが収益貢献の開始段階に進んだことを記載している。基盤強化施策に伴う費用増加の影響も継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを進めるべく生産設備を立ち上げており、当第2四半期連結累計期間は基盤強化施策に伴う費用の増加の影響を受けました。」
高付加価値化、生産設備の立ち上げ、基盤強化を継続している一方、関連費用の増加による影響を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを進めるべく生産設備を立ち上げており、当第1四半期連結累計期間は基盤強化施策に伴う費用の増加の影響を受けました。」
生産設備の立ち上げ、高付加価値化、基盤強化を継続している一方、基盤強化費用の増加による損益への影響を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを図り、営業活動の強化及び原価低減に取り組みましたが、基盤強化施策に伴う費用の増加に加え、物価上昇や一部高付加価値品の販売低迷の影響を受けました。」
高付加価値化、営業活動の強化、原価低減による事業基盤・収益性の強化を継続している一方、費用増加や物価上昇等の影響を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを図り、営業活動の強化及び原価低減に取り組みましたが、基盤強化費用の増加や物価上昇の影響を受けました。」
高付加価値化、営業活動の強化、原価低減による事業基盤・収益性の強化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを図り、営業活動の強化及び原価低減に取り組みましたが、基盤強化費用の増加や物価上昇の影響を受けました。」
高付加価値化、営業活動の強化、原価低減による事業基盤・収益性の強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グラスファイバー事業部門に属する原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを加速させ、営業活動の強化および原価低減に取り組みました。」
高付加価値化、営業活動の強化、原価低減による事業基盤・収益性の強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを加速させ、営業活動の強化および原価低減に取り組むことにより収益性の向上に努めました。」
高付加価値化、営業活動の強化、原価低減による事業基盤・収益性の強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、高付加価値品へのシフトを加速させ、営業活動の強化および原価低減に取り組むことにより収益性の向上に努めました。」
高付加価値品へのシフト、営業活動の強化、原価低減による収益性向上の施策を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは中期経営計画『Go For Next 100』に基づき、高付加価値品へのシフト、生産性向上や原価低減を加速させるとともに、成長のための設備投資や研究開発への注力を開始しました。」
生産性向上、原価低減、営業活動の強化などによる事業基盤・収益性の強化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「原繊材事業、機能材事業、設備材事業では、円高基調の厳しい環境下において、高付加価値品へのシフトを加速させ、営業活動の強化及びコストダウンに取り組むことにより収益性の向上に努めました。」
営業活動の強化とコストダウンによる収益性向上の取り組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動の強化およびコストダウンに取り組むことにより収益性の向上に努めました。」
営業活動の強化に加え、コストダウンや生産効率化を通じて事業基盤・収益性を強化する施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を通じて、製造力・営業力のさらなる強化など、継続的な事業基盤の強化に取り組んできました。」
製造力と営業力を事業基盤強化の具体的な手段として位置づけている。