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シキボウ(3109)・施策前進

天然機能性繊維「エリナチュレ®」・エリシルクの量産化

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 12019
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天然機能性繊維の養蚕生産基盤・量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「新たにカンボジアのサムロート高校でも学生に養蚕を教育し、近隣農家での養蚕拡大をはかっております。また、ラオスにおいて、アジア・アフリカで地域保健の向上支援を行っているISAPH(アイサップ)を通じエリサンの養蚕を進めるとともに、蛹を食生活改善のための蛋白源として使用することを進めております。」

    カンボジアで高校を加えた養蚕教育・農家拡大に進み、ラオスにも展開して、養蚕と食生活改善を組み合わせた活動を開始した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「カンボジアのコンポンチャムにあるコンポンチャム農業大学でエリサン養蚕を行い、信州大学の梶浦教授の指導により卵の継体を進めております。コンポンチャム農業大学はキャッサバ農家に卵を提供し、養蚕指導を行ない、養蚕コミュニティーを拡大しております。また、コンポンチャム農業大学にて養蚕を行っていた学生が、本年4月からNPO法人の支援を受けて日本で1年間の農業研修を受けており、帰国後はカンボジアでのエリシルクプロジェクトのリーダーとなってもらえることを期待しております。」

    卵の継体、農家への卵提供・指導、養蚕コミュニティー拡大に加え、1年間の日本研修を組み込んだ運営体制づくりが進んだ。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「今年度は現地農業学校が主体となり、卵の継体を進め、現地農家との養蚕コミュニティーを拡大しつつあります。引き続きエリサン養蚕をマニュアル化し、カンボジアでのエリサン中量産を目指してまいります。「エリナチュレ®」製品は、ベビー用品販売会社、オーガニックコットン製品製造アパレルなどで展開アイテムが拡大しつつあります。」

    カンボジアで現地農業学校主体の養蚕、農家コミュニティー拡大、製品展開アイテムの拡大が進み、2016年グッドデザイン賞も受賞した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「信州大学や現地農業学校の協力を得て、エリサン養蚕のマニュアル化と現地農家との養蚕コミュニティーを確立し、カンボジアでのエリシルク中量産を目指してまいります。」

    大学・現地農業学校との連携、養蚕マニュアル化、農家コミュニティー形成を通じた中量産を目指す。
一緒に動いた変遷

「新中核事業の発展的拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新中核事業の発展的拡大3回
  3. 2有利子負債の圧縮3回
  4. 3省エネ・省コスト型産業資材の開発3回
  5. 4消臭加工「デオマジック®」の用途拡大・実用化3回
  6. 5海外オペレーションの拡張と販売の伸長2回
  7. 6航空機用複合材料部品の受託生産拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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