ダイワボウホールディングス(3107)・施策前進
退職金規程・確定給付企業年金規約の改訂
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職金規程・企業年金制度改定による退職給付債務増加2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「退職給付制度改定損 - 52」
退職金規程・確定給付企業年金規約の改訂に伴う退職給付制度改定損52百万円が、第1四半期の営業外費用として計上された。 - FY2023前進有価証券報告書
「過去勤務費用の発生額は3,949百万円であります。」
退職金規程・確定給付企業年金規約の改訂に伴い、退職給付債務が3,949百万円増加し、5年の定額法で費用処理する実績が年度開示された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社であるダイワボウ情報システム株式会社及び、ディーアイエスサービス&ソリューション株式会社は、2022年3月17日開催の取締役会において、同社退職金規程および確定給付企業年金規約を一部改訂することを決議し、2022年10月1日付けで施行いたしました。本制度改訂に伴い退職給付債務が3,949百万円増加いたします。この退職給付債務の増加は過去勤務費用に該当するため、同2社の定める会計方針に従い、5年にわたり定額法で費用処理いたします。」
2社の退職金規程および確定給付企業年金規約を改訂し、2022年10月1日から施行した。退職給付債務は3,949百万円増加し、過去勤務費用として5年間で定額処理する。