ダイワボウホールディングス(3107)・施策前進直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
キャッシュ・プーリングとコミットメントラインによる資金管理
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-03。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CP・コミットメントライン・CMSによる流動性と資金効率の統合管理25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「コミットメントラインの総額は13,350百万円でありますが、当連結会計年度末の実行残高はありません。」
コミットメントライン総額13,350百万円と実行残高ゼロが再確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「コミットメントラインの総額は13,350百万円ですが、当連結会計年度末の借入実行残高はありません。」
コミットメントライン総額は前年度の13,200百万円から13,350百万円へ増加し、借入実行残高ゼロを維持した。 - FY2023前進有価証券報告書
「コミットメントラインの総額は13,200百万円ですが、当連結会計年度末の借入実行残高はありません。」
コミットメントライン総額は前年度の13,000百万円から13,200百万円へ増加し、借入実行残高は引き続きない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は取引銀行13行とコミットメントラインを締結している。コミットメントラインの総額は13,150百万円であるが、当連結会計年度末の借入実行残高はない。」
コミットメントラインは前期の12行・11,150百万円から13行・13,150百万円に拡大し、借入実行残高は引き続きない。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ各社の余剰資金を当社に集約して管理する「キャッシュ・プーリング・システム」を採用している。また、当社及び一部の連結子会社は取引銀行12行とコミットメントラインを締結している。コミットメントラインの総額は11,150百万円であるが、当連結会計年度末の借入実行残高はない。」
資金のグループ集中管理と、11,150百万円の未使用コミットメントラインを流動性管理策としている。