ダイワボウホールディングス(3107)・目標引き上げ
2030年度CO2排出量30%削減と気候変動対応
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年度目標達成はその過程とし、2031年度以降も見据えた持続可能な温室効果ガス排出削減を目指す長期目標へと時間軸を拡大・変更しております。」
気候変動目標は、2030年度31%削減に加え、2035年度55%削減、2050年度カーボンニュートラルへ拡張され、対象範囲も国内から国内・海外へ広がった。2025年度末時点で2013年度比26%、2022年度比17%削減と記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「シナリオは2030年度を想定し、IPCCの「RCP-2.6」と「RCP-8.5」、World Energy Outlookの「NZE2050、SDS」と「STEPS」を参考にしております。」
気候変動対応について、2030年度を対象に複数シナリオを用いた分析を実施し、ITインフラ流通事業・産業機械事業の移行リスク、物理リスク、機会を整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2013年度Scope1・Scope2のCO2排出量を基準に、2030年度に30%削減を目標として設定し、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでおります。」
Scope1・Scope2について、2013年度比で2030年度30%削減というグループ目標を初めて明示した。1.5~2℃・4℃シナリオ分析、低炭素エネルギーへの移行、省エネ等の対応策も記載している。