ダイワボウホールディングス(3107)・方針前進
政策保有株式の経済合理性検証と縮減
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、売却価額の合計額1,620百万円であります。」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄を1,620百万円で売却した一方、定期検証では現状保有株式が方針に沿うことを確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月27日開催の取締役会において2024年12月31日を基準日とした検証の結果、現状保有する政策保有株式につきましては保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、2025年2月27日の取締役会で定期検証を実施し、現状保有銘柄が方針に沿うことを確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年2月22日開催の取締役会において2022年12月31日を基準日とした検証の結果、現状保有する政策保有株式につきましては保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、取締役会による定期検証を実施し、現状保有銘柄が保有方針に沿うことを確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「毎年、取締役会で個別の政策保有株式について、政策保有の意義、経済合理性等を検証し、保有継続の可否及び保有株式数を見直しており、上記の判断基準で、当社の中長期における企業価値向上につながらないと判断される株式は、相手先企業と十分な対話を行い縮減等をはかっております。」
政策保有株式について、取引関係・配当・資本コスト・投資リスク等を踏まえて毎年検証し、必要に応じて縮減する方針を明示した。