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ダイワボウホールディングス(3107)・方針悪化

ガバナンスを経営上の最重要課題として強化

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 22020
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新執行体制下の経営方針・ガバナンス再構築16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風8社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社連結子会社である旧ダイワボウノイ株式会社において、不適切な取引が行われていたことが判明したため、特別調査委員会を設置し調査を行い、2020年11月27日付で同委員会より「調査報告書」を受領し、その概要を公表した。」

    グループ会社で不適切な取引が発覚し、特別調査委員会による調査と信頼回復対応が必要な状況となった。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社の従業員数は9名増加し、25名(前事業年度末16名)となった。主な要因としては、グループ運営及びガバナンス体制について、より一層の強化を図ったことによるものである。」

    提出会社の人員を前事業年度末の16名から25名へ増員し、グループ運営・ガバナンス体制を一層強化したと記載している。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、4月1日付で持株会社の人員を増員し、グループ運営及びガバナンス体制について、より一層の強化を図っている。」

    持株会社の人員を増員し、グループ運営およびガバナンス体制を強化した。提出会社の従業員数は前事業年度末の16名から26名へ10名増加している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレートガバナンスを経営上の最重要課題の一つとして認識しており、グループ各社の連携のもと、内部統制機能の一段の充実とより最適なガバナンス体制の確立に努め」

    ガバナンスを最重要課題とし、内部統制機能の充実とグループ連携を進める方針を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の最重要課題の一つであると認識し、グループ各社の経営管理を強化するとともに、監査体制の充実によりグループ全体の経営効率の向上とガバナンスの徹底を図ることを経営の基本方針としている。」

    ガバナンスを最重要課題と位置づけ、グループ経営管理と監査体制を強化する方針を再確認している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、コーポレートガバナンスを経営上の最重要課題の一つとして認識しており、グループ各社の連携のもと、内部統制機能の一段の充実とより最適なガバナンス体制の確立に努め」

    グループ連携、内部統制、ガバナンス体制を企業価値向上と社会的責任の基盤としている。
一緒に動いた変遷

「ITインフラ流通事業の増収増益」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ITインフラ流通事業の増収増益3回
  3. 2ITインフラ流通の既存事業強化と成長市場開拓2回
  4. 3モバイル・クラウド・教育ICT・SIMフリー市場の創造2回
  5. 4PC市場の成熟・競争激化による収益性低下2回
  6. 5連結業績の増収増益2回
  7. 6グループ会社の資源一体化によるシナジーと全体最適2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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