ダイワボウホールディングス(3107)・施策前進
長岡工場の生産体制見直しと技能伝承
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
積極投資・人財育成によるメーカー機能と提案力の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「産業機械事業におきましては、長岡工場の作業環境改善を中心に583百万円の設備投資を行いました。」
長岡工場の生産体制強化テーマについて、作業環境改善を中心とする583百万円の設備投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「産業機械事業におきましては、長岡工場の拡張工事の着手などで1,147百万円の設備投資を行いました。」
長岡工場の生産体制強化について、拡張工事への着手という具体的な進捗と、産業機械事業1,147百万円の設備投資が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力の長岡工場では、新規設備の導入により品質と製品価値の向上に取り組みジャパン・クオリティを訴求した開発機を投入するなど、ソリューションビジネスを深耕する。」
長岡工場の設備導入、品質・製品価値向上、開発機投入を今後の施策として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「工作機械部門では、国内は航空機分野を中心に堅調に推移し、海外は経済の不安感を背景とした設備投資への慎重さが増し受注は減少したが、生産リードタイム短縮と効率化を図るとともにコスト低減とサービス体制の強化に努め利益を確保した。」
生産リードタイム短縮、効率化、コスト低減、サービス体制強化による製造競争力向上を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力の長岡工場の生産体制の見直しと技術・技能伝承のための人材育成により現場力向上を推し進め、品質安定・コスト削減・納期短縮を図り、収益拡大に努める。」
生産体制、人材育成、品質・コスト・納期を結びつけた製造競争力強化策である。