Komori
ダイワボウホールディングス(3107)・施策前進

長岡工場の生産体制見直しと技能伝承

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20172016: 120162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
積極投資・人財育成によるメーカー機能と提案力の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「産業機械事業におきましては、長岡工場の作業環境改善を中心に583百万円の設備投資を行いました。」

    長岡工場の生産体制強化テーマについて、作業環境改善を中心とする583百万円の設備投資を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「産業機械事業におきましては、長岡工場の拡張工事の着手などで1,147百万円の設備投資を行いました。」

    長岡工場の生産体制強化について、拡張工事への着手という具体的な進捗と、産業機械事業1,147百万円の設備投資が示された。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力の長岡工場では、新規設備の導入により品質と製品価値の向上に取り組みジャパン・クオリティを訴求した開発機を投入するなど、ソリューションビジネスを深耕する。」

    長岡工場の設備導入、品質・製品価値向上、開発機投入を今後の施策として継続している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械部門では、国内は航空機分野を中心に堅調に推移し、海外は経済の不安感を背景とした設備投資への慎重さが増し受注は減少したが、生産リードタイム短縮と効率化を図るとともにコスト低減とサービス体制の強化に努め利益を確保した。」

    生産リードタイム短縮、効率化、コスト低減、サービス体制強化による製造競争力向上を継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「主力の長岡工場の生産体制の見直しと技術・技能伝承のための人材育成により現場力向上を推し進め、品質安定・コスト削減・納期短縮を図り、収益拡大に努める。」

    生産体制、人材育成、品質・コスト・納期を結びつけた製造競争力強化策である。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率・株主価値の向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率・株主価値の向上2回
  3. 2成長市場・成長地域での事業領域拡大2回
  4. 3ITインフラ流通の既存事業強化と成長市場開拓2回
  5. 4モバイル・クラウド・教育ICT・SIMフリー市場の創造2回
  6. 5自動機械の新開発機・自社ブランドによる販売拡大2回
  7. 6継続的・安定的な利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイワボウホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長岡工場の生産体制見直しと技能伝承|ダイワボウホールディングス(3107)の変遷 | Komori