固定資産売却益と減損損失の計上
FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における特別利益は、固定資産売却益535百万円を計上したこと等により536百万円となりました。」
九州センター売却に伴う固定資産売却益535百万円が通期の特別利益として計上された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「譲渡する事業が含まれている報告セグメントは繊維事業であり、当該繊維事業の固定資産につきまして、本件譲渡を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失16,695百万円として特別損失に計上しております。」
大和紡績株式の譲渡決定に伴い、繊維事業の固定資産について16,695百万円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これに特別利益として固定資産売却益26百万円、投資有価証券売却益25百万円、その他6百万円、特別損失として固定資産除却損44百万円を計上し」
第2四半期累計で固定資産売却益26百万円と固定資産除却損44百万円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これに特別利益として固定資産売却益19百万円、投資有価証券売却益18百万円、その他6百万円を計上し」
第1四半期の特別利益として、固定資産売却益19百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これに特別利益として物流センターの売却益754百万円、海外工場の移転補償金658百万円、その他47百万円、特別損失として遊休地等の減損損失521百万円、その他219百万円を計上し」
第3四半期累計で物流センター売却益754百万円、海外工場の移転補償金658百万円、遊休地等の減損損失521百万円等を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「特別利益として物流センターの売却益754百万円、海外工場の移転補償金645百万円、その他47百万円、特別損失として遊休地等の減損損失513百万円、その他118百万円を計上した。」
固定資産売却・補償金・減損に関する特別損益の計上額が第2四半期累計で更新された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「特別損失は、関係会社株式売却損53百万円、減損損失1,019百万円及びその他200百万円を計上したこと等により1,219百万円となった。」
第3四半期累計で減損損失1,019百万円等を計上し、固定資産・減損関連の会計事実が更新された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当該固定資産の譲渡に伴い、譲渡益を1,442百万円を見込んでおり、これについては2019年3月期において特別利益を計上する予定である。」
固定資産売却について、2019年1月23日の引渡しに伴い、譲渡益1,442百万円を見込む具体的な計画が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「特別利益は、固定資産売却益105百万円を計上したこと等により105百万円となった。一方、特別損失は、関係会社株式売却損53百万円を計上したこと等により53百万円となった。」
第2四半期累計で固定資産売却益105百万円および関係会社株式売却損53百万円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における特別利益は、固定資産売却益1,228百万円を計上したこと等により1,326百万円となった。一方、特別損失は、固定資産除売却損116百万円及び減損損失763百万円を計上したこと等により980百万円となった。」
第3四半期時点の計上額から通期実績へ更新され、固定資産売却益1,228百万円、減損損失763百万円等が計上された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「固定資産売却益 1,227百万円」「減損損失 745百万円」
第3四半期累計の特別損益として、固定資産売却益1,227百万円と減損損失745百万円を計上している。