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倉敷紡績(3106)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

繊維事業の減収・減益と海外地域差

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2020対処FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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繊維事業の黒字化後の赤字転落5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社

倉敷紡績がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「この結果、売上高は98億円(前年同期比16.5%減)、営業損失は2億1千万円(前年同期は営業損失2億5千万円)となりました。」

    繊維事業は減収・営業損失が続いているが、営業損失は前年同期から縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「カジュアルは、国内SPA向けの生地の受注が減少し、減収となりました。この結果、売上高は432億円(前年同期比10.8%減)、安城工場の閉鎖に伴う異常操業費用の計上もあり、営業損失は8億9千万円(前年同期は営業利益7千万円)となりました。」

    NaTech・ユニフォームは増収だった一方、カジュアル受注減少と安城工場閉鎖費用により、繊維事業は減収・営業損失となった。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「この結果、売上高は432億円(前年同期比10.8%減)、安城工場の閉鎖に伴う異常操業費用の計上もあり、営業損失は8億9千万円(前年同期は営業利益7千万円)となりました。」

    繊維事業は減収となり、安城工場閉鎖に伴う異常操業費用も加わって営業損失となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「糸は、原料改質技術を活用した高機能製品「NaTech(ネイテック)」の販売が順調に推移し、増収となりました。ユニフォームは、ユニフォームアパレル向け製品の受注が増加し、増収となりました。カジュアルは、国内SPA向けの生地の受注が減少し、減収となりました。この結果、売上高は221億円(前年同期比6.4%減)、安城工場の閉鎖に伴う異常操業費用の計上もあり、営業損失は5億2千万円(前年同期は営業利益3千万円)となりました。」

    NaTechとユニフォームは増収となった一方、カジュアルの受注減少と安城工場閉鎖に伴う異常操業費用により、繊維事業は減収・営業損失となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は236億円(前年同期比4.2%減)、営業利益は3千万円(前年同期は営業損失3億7千万円)となりました。」

    繊維事業は減収が続いたが、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。ブラジル・タイ子会社の販売堅調、Smartfit販売増加が記載されている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は511億円(前年同期比9.6%減)、コストアップの影響もあり営業損失は2億5千万円(前年同期は営業利益3億円)となりました。」

    繊維事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。ブラジル・タイ・インドネシアの受注減、顧客在庫調整、コストアップが記載されている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は384億円(前年同期比11.3%減)、コストアップの影響もあり営業損失は4億4千万円(前年同期は営業利益6億9千万円)となりました。」

    繊維事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。ブラジル・タイ・インドネシア子会社や顧客在庫調整、コストアップの影響が記載されている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「糸は、独自技術による高機能製品が順調に推移しましたが、海外子会社で顧客の在庫調整の影響を受けて受注が減少し、減収となりました。テキスタイルは、ユニフォーム向け素材は低調に推移しましたが、カジュアル向け素材の受注が順調で、増収となりました。繊維製品は、顧客の在庫調整などにより受注が減少し、減収となりました。この結果、売上高は246億円(前年同期比11.8%減)、コストアップの影響もあり営業損失は3億7千万円(前年同期は営業利益3億6千万円)となりました。」

    顧客の在庫調整やコストアップの影響により、繊維事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた状態が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は116億円(前年同期比9.7%減)、コストアップの影響もあり営業損失は3億7千万円(前年同期は営業利益2億1千万円)となりました。」

    繊維事業は顧客の在庫調整による受注減少とコストアップの影響により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は433億円(前年同期比37.8%増)、営業利益は6億9千万円(前年同期は営業損失2億7千万円)となりました。」

    繊維事業は、独自技術による高機能製品、海外子会社を中心としたカジュアル素材、ユニフォーム素材、カジュアル衣料の受注回復と収益改善策の進捗により、増収となり営業損失から営業利益へ転換した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は279億円(前年同期比45.4%増)、営業利益は3億6千万円(前年同期は営業損失4億円)となりました。」

    繊維事業は、カジュアル向け素材、ユニフォーム向け素材、カジュアル衣料の受注回復と収益改善策の進捗により、増収となり営業損失から営業利益へ転換した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は129億円(前年同期比42.4%増)、営業利益は2億1千万円(前年同期は営業損失2億9千万円)となりました。」

    繊維事業は、糸・テキスタイル・繊維製品の受注回復により大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は446億円(前年同期は421億円)、営業損失は1億7千万円(前年同期は営業損失18億2千万円)となりました。」

    繊維事業は増収となり、営業損失も18億2千万円から1億7千万円へ大幅に縮小したが、通期黒字転換には至っていない。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は315億円(前年同期は304億円)、営業損失は2億7千万円(前年同期は営業損失16億3千万円)となりました。」

    繊維事業は減収から増収に転じ、営業損失も16億3千万円から2億7千万円へ縮小した。原糸・テキスタイルの受注回復傾向と収益改善策の継続が記載されている。
  15. FY2022-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は192億円(前年同期は197億円)、営業損失は4億円(前年同期は営業損失11億7千万円)となりました。」

    繊維事業は減収が続いた一方、営業損失は前年同期の11億7千万円から4億円へ縮小した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「原糸は、インナー用原糸等の受注が回復傾向となりました。テキスタイルは、ユニフォーム及びカジュアル向け素材が、昨年の新型コロナウイルスの感染拡大による大幅な受注の減少から回復傾向でした。繊維製品は、受注が順調でしたが、一部製品の生産、販売に遅れが生じました。この結果、売上高は90億円(前年同期は101億円)、営業損失は2億9千万円(前年同期は営業損失4億9千万円)となりました。」

    繊維事業は減収が続いたが、原糸・テキスタイルの受注が回復傾向となり、営業損失は前年同期より縮小した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は304億円(前年同期比20.1%減)、営業損失は16億3千万円(前年同期は営業損失14億1千万円)となりました。」

    繊維事業は減収が続き、営業損失も前年同期の14億1千万円から16億3千万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は197億円(前年同期比24.1%減)、営業損失は11億7千万円(前年同期は営業損失10億3千万円)となりました。」

    繊維事業は減収が続き、営業損失も前年同期の10億3千万円から11億7千万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q1減収継続・営業損失縮小有価証券報告書

    「原糸分野及びカジュアル分野は、新型コロナウイルスの感染拡大による取引先の店舗休業や、個人消費の低迷の影響を受けて、受注が減少し、減収となりました。ユニフォーム分野は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた建設業及び製造業向けユニフォームの販売不振により、受注が減少し、減収となりました。海外子会社は、インドネシアは原糸販売が増加しましたが、ブラジルやタイの受注が減少したことにより、減収となりました。この結果、売上高は101億円(前年同期比23.0%減)、営業損失は4億9千万円(前年同期は営業損失5億9千万円)となりました。」

    新型コロナウイルスによる店舗休業、個人消費低迷およびユニフォーム販売不振で減収が拡大した一方、営業損失は前年同期より縮小した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は515億円(前年同期比13.7%減)、営業損失は17億円(前年同期は営業損失9億5千万円)となりました。」

    繊維事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期の9億5千万円から17億円へ拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は380億円(前年同期比14.3%減)、営業損失は14億1千万円(前年同期は営業損失6億8千万円)となりました。」

    繊維事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期の6億8千万円から14億1千万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は260億円(前年同期比13.9%減)、営業損失は10億3千万円(前年同期は営業損失4億2千万円)となりました。」

    繊維事業は減収幅と営業損失が前年同期から拡大した。国内衣料品販売、輸出、タイ・中国子会社の受注減少が記載されている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は131億円(前年同期比12.1%減)、営業損失は5億9千万円(前年同期は営業損失2億6千万円)となりました。」

    繊維事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期の2億6千万円から5億9千万円へ拡大した。国内衣料品販売、タイ・中国子会社の受注減少が記載されている。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は444億円(前年同期比7.1%減)、営業損失は6億8千万円(前年同期は営業利益4億7千万円)となりました。」

    繊維事業は減収幅が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。国内衣料品販売・原糸販売の不振および東南アジア・ブラジルの低調が記載されている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は302億円(前年同期比7.0%減)、営業損失は4億2千万円(前年同期は営業利益3億1千万円)となりました。」

    繊維事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。国内衣料品販売、原糸販売、東南アジア・ブラジル子会社の低調が記載されている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は149億円(前年同期比7.1%減)、営業損失は2億6千万円(前年同期は営業利益1億5千万円)となりました。」

    国内衣料品販売・原糸販売の不振および東南アジア・ブラジルの低調により、繊維事業は減収となり営業赤字へ転じた。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は640億円(前年同期比7.8%減)、営業利益は6億9千万円(同28.4%減)となりました。」

    原糸分野の販売不振などにより、繊維事業は通期で減収・営業減益となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「カジュアル分野は、国内販売が概ね堅調に推移したものの、原糸分野は、販売不振により低調に推移し、減収となりました。海外子会社におきましては、東南アジアは順調に推移し、ブラジルも業績が回復基調にあり、増収となりました。この結果、売上高は478億円(前年同期比7.3%減)、営業利益は4億7千万円(同7.0%減)となりました。」

    海外子会社の回復はあるものの、原糸分野の販売不振などにより、繊維事業は減収・減益となった。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「カジュアル分野は、主力販売先向けが増加しましたが、原糸分野は、全般的に低調に推移し、減収となりました。海外子会社におきましては、東南アジアは輸出・国内とも堅調に推移し、ブラジルも業績が回復基調にあり、増収となりました。この結果、売上高は325億円(前年同期比6.6%減)、営業利益は3億1千万円(同2.9%減)となりました。」

    海外子会社の回復はあるものの、原糸分野の低調などにより繊維事業は減収・減益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外子会社におきましては、東南アジアは輸出・国内とも順調に推移し、ブラジルも業績が回復したことにより、増収となりました。この結果、売上高は161億円(前年同期比5.4%減)、営業利益は1億5千万円(同22.6%増)となりました。」

    繊維事業は減収が続く一方、営業利益は22.6%増となり、ブラジルを含む海外子会社の回復も記載されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、不採算事業撤退等の影響もあり、売上高は695億円(前年同期比13.6%減)、営業利益は9億7千万円(同30.5%増)となりました。」

    繊維事業は減収が続いたが、不採算事業撤退等により通期営業利益は前年同期比で増加した。Q3累計の減益から通期では増益に転じている。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「海外子会社におきましては、円高に伴う円換算額の目減りにより売上高は減少しました。利益面では、東南アジアは一部に改善が見られましたが、ブラジルは経済情勢悪化の影響などにより低調でした。この結果、売上高は515億円(前年同期比14.4%減)、営業利益は5億1千万円(同7.5%減)となりました。」

    売上高の減少に加え、前四半期累計では増益だった営業利益も第3四半期累計では前年同期比減益となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は348億円(前年同期比15.8%減)、営業利益は3億2千万円(同13.0%増)となりました。」

    売上高の減少と円高・ブラジル低調は継続する一方、営業利益は前年同期比で増加し、前四半期の減益から上期は増益となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「原糸分野は、国内外の連携によるグローバルな生産・販売により順調に推移しました。カジュアル分野は、国内販売が堅調に推移したものの、輸出が円高の影響を受け、収益面できびしい状況が続きました。海外子会社におきましては、東南アジアは収益面で一部に改善が見られましたが、ブラジルは経済情勢悪化の影響などにより低調でした。この結果、売上高は170億円(前年同期比14.9%減)、営業利益は1億2千万円(同9.2%減)となりました。」

    原糸は順調だったが、カジュアル輸出とブラジル子会社が重しとなり、繊維事業全体は減収・減益。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の回復・拡大」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22211110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の回復・拡大22回
  3. 2第1四半期の増収減益ではなく、減収・増益による収益性改善21回
  4. 3食品・サービス事業の増収・増益11回
  5. 4熊本事業所の生産・開発能力増強と半導体分野の販売拡大10回
  6. 5中国・新興国の景気減速および英国EU離脱に伴う市場変動10回
  7. 6自己資本比率の上昇と財務体質の改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉敷紡績の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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