賃貸事業の推進による安定収益
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
倉敷紡績がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産賃貸は、賃貸物件の新規開店により増収となり、売上高は39億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は22億9千万円(同2.5%増)となりました。」
新規賃貸物件の開店により、不動産事業は増収・増益となった。 - 2026-05-14前進決算
「不動産賃貸は、賃貸物件の新規開店により増収となり、売上高は39億円(前年同期比6.5%増)、営業利益は22億9千万円(同2.5%増)となりました。」
賃貸物件の新規開店により、不動産事業は増収・増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産賃貸は、賃貸物件の新規開店により増収となり、売上高は19億円(前年同期比5.9%増)、営業利益は12億4千万円(同5.0%増)となりました。」
賃貸物件の新規開店により、不動産事業は増収・増益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、売上高は18億円(前年同期比1.3%減)、租税課金等の増加もあり、営業利益は11億8千万円(同4.4%減)となりました。」
不動産賃貸は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、租税課金等の増加が減益要因となった。 - FY2024新規賃貸で増収・修繕費で減益有価証券報告書
「不動産賃貸は、新規の賃貸開始により売上高は37億円(前年同期比1.8%増)となりましたが、修繕費の増加などにより営業利益は23億3千万円(同4.1%減)となりました。」
新規賃貸開始による増収と、修繕費増加による営業減益という構成が通期でも確認された。 - FY2024-Q3新規賃貸で増収・修繕費で減益有価証券報告書
「不動産賃貸は、新規の賃貸開始により売上高は28億円(前年同期比1.6%増)となりましたが、修繕費の増加などにより営業利益は17億4千万円(同9.5%減)となりました。」
新規賃貸開始により増収となった一方、修繕費の増加等により営業減益となる構成が続いている。 - FY2024-Q2新規賃貸開始で増収・修繕費で減益有価証券報告書
「不動産賃貸は、新規の賃貸開始により売上高は18億円(前年同期比1.3%増)となりましたが、修繕費の増加などにより営業利益は12億4千万円(同2.9%減)となりました。」
新規賃貸開始により増収となった一方、修繕費の増加などにより営業利益は減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、売上高は9億円(前年同期比0.6%増)、営業利益は修繕費の増加などにより6億2千万円(同3.8%減)となりました。」
不動産賃貸は微増収となったが、修繕費の増加などにより営業減益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、一部賃貸条件の変更などにより、売上高は27億円(前年同期比2.4%減)、営業利益は19億2千万円(同7.9%減)となりました。」
不動産賃貸は、一部賃貸条件の変更などにより減収・減益となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、一部賃貸条件の変更などにより、売上高は18億円(前年同期比3.4%減)、営業利益は12億7千万円(同9.2%減)となりました。」
不動産事業は一部賃貸条件の変更などにより、減収・減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、一部テナントのオフィス面積の縮小などにより、売上高は9億円(前年同期比4.3%減)、営業利益は修繕維持費の増加などもあり6億4千万円(同12.0%減)となりました。」
一部テナントのオフィス面積縮小と修繕維持費の増加により、不動産事業は減収・減益となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、賃貸事業の推進に注力しましたが、一部の賃貸物件の契約期間満了により、売上高は37億円(前年同期は40億円)、営業利益は27億4千万円(前年同期は28億4千万円)となりました。」
一部賃貸物件の契約期間満了により、通期で減収・減益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「不動産賃貸は、賃貸事業の推進に注力しましたが、一部の賃貸物件の契約期間満了により、売上高は28億円(前年同期は30億円)、営業利益は20億9千万円(前年同期は21億4千万円)となりました。」
一部賃貸物件の契約期間満了により、減収・減益となる状態が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、賃貸事業の推進に注力しましたが、一部の賃貸物件の契約期間満了により、売上高は19億円(前年同期は21億円)、営業利益は14億円(前年同期は14億4千万円)となりました。」
一部賃貸物件の契約期間満了により、不動産事業は減収・減益となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「不動産賃貸は、賃貸事業の推進に注力しましたが、一部の賃貸物件の契約期間満了により、売上高は9億円(前年同期は11億円)、営業利益は7億3千万円(前年同期は8億円)となりました。」
一部賃貸物件の契約期間満了により、不動産事業は減収・減益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「不動産事業は、一部の賃貸物件の契約期間満了により、売上高は30億円(前年同期比3.9%減)となり、設備の更新等による修繕維持費の増加により、営業利益は21億4千万円(同4.7%減)となりました。」
一部賃貸物件の契約期間満了と修繕維持費の増加により、減収・減益となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「不動産事業は、売上高は21億円(前年同期比0.1%増)と前年同期並みとなり、設備の更新等による修繕維持費の増加により、営業利益は14億4千万円(同1.1%減)となりました。」
前年同期比では営業減益だが、前四半期の減収・減益から、当四半期は売上高が前年同期並みまで戻っている。修繕維持費の増加は継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は11億円(前年同期比8.2%増)、営業利益は8億円(同13.7%増)となりました。」
不動産事業は賃貸事業の推進により、増収・増益となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力しましたが、一部物件の契約見直しなどもあり、売上高は43億円(前年同期比2.8%減)となりましたが、修繕維持費の低減などコストダウンにより、営業利益は30億円(同1.4%減)とほぼ前年同期並みとなりました。」
減収は続いたが、修繕維持費の低減などにより営業利益を前年同期並みに維持した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力しましたが、一部物件の契約見直しなどもあり、売上高は32億円(前年同期比3.4%減)、営業利益は22億4千万円(同1.7%減)となりました。」
一部物件の契約見直しなどにより、不動産事業は減収・減益となる状態を継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力しましたが、一部物件の契約見直しなどもあり、売上高は21億円(前年同期比4.6%減)、営業利益は14億5千万円(同6.8%減)となりました。」
一部物件の契約見直しなどにより、不動産事業は減収・減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力しましたが、一部物件の契約見直し等もあり、売上高は10億円(前年同期比7.9%減)、営業利益は7億1千万円(同10.2%減)となりました。」
不動産事業は一部物件の契約見直し等により減収・減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は33億円(前年同期比1.3%増)、営業利益は22億8千万円(同1.0%増)となりました。」
賃貸事業の推進により、売上高・営業利益とも前年同期を上回る状態を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は22億円(前年同期比1.2%増)、営業利益は15億6千万円(同2.2%増)となりました。」
不動産事業は微増収・増益となり、前期までの営業減益から改善した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は11億円(前年同期比0.8%増)、営業利益は7億9千万円(同1.0%減)となりました。」
賃貸事業は微増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力しましたが、売上高は43億円(前年同期比0.2%減)となり、修繕費などのコスト増の影響により営業利益は29億8千万円(同2.5%減)となりました。」
賃貸事業は売上高が微減となり、修繕費等のコスト増による営業減益が通期でも記載されている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力しましたが、売上高は32億円(前年同期比0.1%減)となり、修繕費などのコスト増の影響により営業利益は22億6千万円(同4.3%減)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期並みで推移する一方、修繕費などのコスト増により営業減益となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は21億円(前年同期比0.1%減)となり、修繕費などのコスト増の影響により営業利益は15億3千万円(同2.9%減)となりました。」
賃貸事業は売上高が前年同期並みで推移する一方、修繕費などのコスト増により営業減益となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は10億円(前年同期比0.0%減)、営業利益は8億円(同1.0%減)と前年同期並みとなりました。」
売上高は前年同期並みだが、営業利益は1.0%減となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は43億円(前年同期比0.0%増)、営業利益は30億6千万円(同1.5%減)となりました。」
売上高は前年同期並みだが、営業利益は前年同期比1.5%減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は32億円(前年同期比0.0%増)、営業利益は23億6千万円(同0.0%減)となりました。」
賃貸事業の推進と前年同期並みの安定収益が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は21億円(前年同期比0.1%増)、営業利益は15億7千万円(同0.5%増)となりました。」
賃貸事業の推進と前年同期並みの安定収益が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「賃貸事業の推進に注力した結果、売上高は10億円(前年同期比0.0%増)、営業利益は8億円(同0.1%増)となりました。」
賃貸事業の推進を継続し、売上高・営業利益とも前年同期並み。