倉敷紡績(3106)・施策達成
倉敷機械株式会社の全株式譲渡
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
倉敷機械取得による大型工作機械・航空宇宙等の製品領域拡充2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「この結果、前期に自動車内装材向け軟質ウレタンの製造・販売を行っていた中国子会社の全持分を譲渡した影響もあり、売上高は626億円(前年同期比5.1%減)、営業利益は41億5千万円(同17.4%減)となりました。」
中国子会社の全持分譲渡が前期に実施済みであることを年次業績上確認し、化成品事業の減収要因として影響が現れた。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「この結果、前期に自動車内装材向け軟質ウレタンの製造・販売を行っていた中国子会社の全持分を譲渡した影響もあり、売上高は298億円(前年同期比8.4%減)、営業利益は15億6千万円(同32.4%減)となりました。」
自動車内装材向け軟質ウレタンを製造・販売していた中国子会社の全持分譲渡が、化成品事業の減収要因として初めて記載された。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「これに基づき、2024年1月5日にDMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbHに株式を譲渡しました。」
倉敷機械株式会社の全株式譲渡について、2024年1月5日にDMG森精機株式会社及びDMG MORI Europe Holding GmbHへの譲渡が完了した。譲渡に伴う関係会社株式売却損は約5億円と記載されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年9月6日開催の取締役会において、当社が保有する倉敷機械株式会社(連結子会社)の全株式をDMG森精機株式会社に譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。2023年12月末までに株式を譲渡する予定です。」
倉敷機械株式会社の全株式をDMG森精機株式会社へ譲渡する契約を2023年9月6日に締結し、2023年12月末までの譲渡予定を初めて記載している。