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倉敷紡績(3106)・施策前進

信託を用いた業績連動型株式報酬制度の導入

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262019: 12020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月25日開催の取締役会において、上記②の第211回定時株主総会決議の内容の範囲内で本制度を継続することを決議し、2028年3月末で終了する事業年度までとなっております。」

    信託型業績連動株式報酬制度を2028年3月期まで継続することを確認し、2025年度は営業利益・ROEとも目標を上回った。
  2. 2026-06-09前進株主総会

    「2025年6月25日開催の取締役会において、上記②の第211回定時株主総会決議の内容の範囲内で本制度を継続することを決議し、2028年3月末で終了する事業年度までとなっております。」

    信託型業績連動株式報酬制度の対象期間が2028年3月末まで継続され、連結営業利益80億円目標に対し実績91億円、連結ROE8.0%目標に対し実績10.2%と記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬に係る指標の目標及び実績は以下のとおりであります。 連結営業利益 85億円 91億円 連結ROE 6.3% 6.2%」

    業績連動型株式報酬について、2023年度の営業利益目標は達成した一方、ROE実績は目標を下回った。制度対象期間は2025年3月末まで継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当初対象期間は、3事業年度を対象として合計金200百万円。延長した対象期間中に、その延長する対象期間の事業年度数に金67百万円を乗じた金額を上限とする金銭を本信託に追加拠出します。」

    信託型業績連動株式報酬制度を2025年3月末まで継続することを決議し、延長期間について1事業年度当たり6,700万円を上限に追加拠出する仕組みを示した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「業績連動型株式報酬に係る指標の目標及び実績は以下のとおりです。 連結営業利益 2019年度目標57億円 2019年度実績45億円 連結ROE 2019年度目標4.5% 2019年度実績4.1%」

    信託型株式報酬について、中期経営計画の営業利益・ROE目標の達成度に応じて交付株式数を算出する仕組みと、初年度の目標・実績を明示した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される株式報酬制度であります。なお、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、219百万円及び105,600株であります。」

    信託を用いた業績連動型株式報酬制度と、信託保有株式105,600株・帳簿価額219百万円を継続して記載している。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間より、取締役(社外取締役、監査等委員である取締役及び国内非居住者を除く。以下も同様。)及び執行役員(国内非居住者を除く。以下、取締役と総称して「取締役等」という。)に対し、中・長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、新たに信託を用いた株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。」

    取締役等を対象に、信託が株式を取得し、付与ポイントに応じて退任時を原則として株式を交付する制度を新たに導入した。信託残存株式は105,600株、帳簿価額は219百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「取引関係・金融取引関係の維持を目的とする株式保有」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係・金融取引関係の維持を目的とする株式保有5回
  3. 2技術革新と新規事業創出4回
  4. 3自己株式取得による利益還元・機動的な資本政策4回
  5. 4環境メカトロニクス事業の低調4回
  6. 5研究開発活動の継続4回
  7. 6自己資本比率の上昇と財務体質の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉敷紡績の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
信託を用いた業績連動型株式報酬制度の導入|倉敷紡績(3106)の変遷 | Komori