核酸自動分離装置の受注遅延
FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「バイオメディカルは、撹拌脱泡装置の海外向け販売などが順調で増収となり」
バイオメディカル分野では、従来販売減少が記載された抗体検査試薬キットとは別に、撹拌脱泡装置の海外向け販売が順調で増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「バイオメディカル関連の撹拌脱泡装置は順調に推移しましたが、新型コロナウイルス抗体検査試薬キットの販売が減少しました。」
バイオメディカル関連では一部製品が順調な一方、抗体検査試薬キットの販売減少が継続している。 - FY2022-Q2サービス堅調・抗体検査キット減少有価証券報告書
「バイオメディカル関連の遺伝子受託解析サービスは堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス抗体検査試薬キットの販売は減少しました。」
バイオメディカル関連では、遺伝子受託解析サービスが堅調だった一方、抗体検査試薬キットの販売は減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、2020年3月より販売を開始した新型コロナウイルス抗体検査試薬キットが好調に推移し、また遺伝子受託解析サービスも順調で、増収となりました。」
従来低調だったバイオメディカル分野は、抗体検査試薬キットと遺伝子受託解析サービスが順調で増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置が堅調に推移し、また2020年3月より販売を開始した新型コロナウイルス抗体検査試薬キットも好調で、増収となりました。」
従来低調だった核酸自動分離装置が堅調に推移し、バイオメディカル分野は新製品の寄与もあって増収となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、遺伝子受託解析サービスや細胞製品が堅調で、増収となりました。」
前四半期までの低調・受注遅延の記載から、遺伝子受託解析サービスや細胞製品が堅調で増収となったとの説明に変化している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、遺伝子受託解析サービスや核酸自動分離装置が堅調で、売上高は前年同期並みとなりました。」
従来低調だった核酸自動分離装置に加え、遺伝子受託解析サービスも堅調とされ、バイオメディカル分野の売上高は前年同期並みとなった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置や細胞製品が堅調に推移し、増収となりました。」
従来低調だった核酸自動分離装置が堅調となり、バイオメディカル分野は増収に転じている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置が順調に推移し、増収となりました。」
従来低調だった核酸自動分離装置が順調に推移し、バイオメディカル分野は増収となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、遺伝子受託解析サービスなどが低調に推移し、減収となりました。」
従来の核酸自動分離装置の受注遅延・低調という記載から、遺伝子受託解析サービスなどの低調へ、減収要因の記載が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置などが低調に推移し、減収となりました。」
核酸自動分離装置等の低調がバイオメディカル分野の減収要因として通期でも記載されている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置が低調に推移し、減収となりました。」
核酸自動分離装置の低調が続き、バイオメディカル分野の減収として第3四半期累計でも現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置が低調に推移し、減収となりました。」
前四半期に記載された核酸自動分離装置の受注遅延に関連して、装置の低調とバイオメディカル分野の減収が実績として記載された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「バイオメディカル分野は、核酸自動分離装置の受注遅延などにより、減収となりました。」
核酸自動分離装置の受注遅延がバイオメディカル分野の減収要因として初めて記載された。