ゴルフ練習場閉鎖・遊休資産売却に伴う減損損失
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2020前進有価証券報告書
「遊休資産については、売却することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
遊休資産の売却意思決定に伴う減損を継続して計上し、当連結会計年度には遊休資産15百万円を含む減損損失304百万円を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ホテル分野は、宿泊部門は堅調に推移しましたが、リニューアル工事に伴う一部施設の休止やゴルフ練習場の閉鎖の影響などにより、減収となりました。」
ゴルフ練習場閉鎖の影響がホテル分野の減収要因として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル分野は、宿泊部門は堅調に推移しましたが、ゴルフ練習場の閉鎖の影響などにより、減収となりました。」
前期に決定したゴルフ練習場閉鎖の影響が、ホテル分野の減収要因として継続して現れている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル分野は、宿泊部門は堅調に推移しましたが、ゴルフ練習場の閉鎖の影響などにより、減収となりました。」
前期に決定したゴルフ練習場閉鎖の影響が、ホテル分野の減収要因として継続して現れている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ホテル分野は、宿泊部門及び料飲部門は堅調に推移しましたが、ゴルフ練習場の閉鎖の影響などもあり、減収となりました。」
前期に決定されたゴルフ練習場閉鎖が、ホテル分野の減収要因として事業実績に現れている。 - FY2017前進有価証券報告書
「ゴルフ練習場設備 126 遊休資産 78 倉庫等 57 遊休資産 9」
減損損失は、従来のゴルフ練習場設備・遊休資産に加え、倉庫等57百万円および倉敷市の遊休資産9百万円を含む合計271百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。 ゴルフ練習場設備 126 遊休資産 78 倉庫等 57 合計 262 ゴルフ練習場設備については、同施設を閉鎖することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。遊休資産については、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。倉庫等については、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
従来のゴルフ練習場設備・遊休資産に加えて倉庫等の減損損失57百万円が追加され、減損損失総額は262百万円となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ゴルフ練習場設備については、同施設の閉鎖を決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。遊休資産については、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
ゴルフ練習場設備126百万円、遊休資産78百万円、合計204百万円の減損損失を計上している。