無線・エレクトロニクス等の4戦略領域への集中
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
日清紡ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「本件取引により、当社は経営資源を成長戦略領域である無線・通信事業により集中するとともに」
従来の複数の戦略的事業領域を掲げる整理に加え、成長戦略領域として無線・通信事業への経営資源集中を明示している。 - 2026-06-30再定義M&A・子会社異動
「「変革の設計図」は、無線通信、エレクトロニクス技術を中心として、中長期で持続的に利益を創出できる事業構造へ転換し、安定した経営基盤を築くことを目的としており」
複数の戦略領域への集中という従来の整理が、無線通信・エレクトロニクス技術を中心とする事業構造への転換として、より集中度の高い表現に整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ポートフォリオ変革による成長を目指し、戦略的事業領域を「モビリティ」「インフラストラクチャー&セーフティー」「ライフ&ヘルスケア」の3つに定め、無線・通信事業、マイクロデバイス事業及びブレーキ事業を柱として企業活動を展開しています。」
従来の3つの戦略的事業領域と、無線・通信、マイクロデバイス、ブレーキを柱とする整理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「こうした考えのもと、主力であるモビリティ分野の拡充に加え、インフラストラクチャー&セーフティー分野、ライフ&ヘルスケア分野への製品・サービスの提供を通じて未来社会の創造に寄与していきます。」
環境・エネルギーを軸に、モビリティ、インフラストラクチャー&セーフティー、ライフ&ヘルスケアの3分野を戦略的事業領域とする整理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした考えのもと、主力であるモビリティ分野の拡充に加え、インフラストラクチャー&セーフティー分野、ライフ&ヘルスケア分野への製品・サービスの提供を通じて未来社会の創造に寄与していきます。」
4つの戦略的事業領域から再整理された3分野を、戦略的事業領域として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「こうした考えのもと、主力であるモビリティ分野の拡充に加え、インフラストラクチャー&セーフティー分野、ライフ&ヘルスケア分野への製品・サービスの提供を通じて未来社会の創造に寄与していきます。」
従来の4つの戦略的事業領域とは異なり、モビリティ、インフラストラクチャー&セーフティー、ライフ&ヘルスケアという3分野で事業領域を表現している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この理念・方針の下、当社グループは、「無線・エレクトロニクス」「オートモーティブ・機器」「素材・生活関連」「新エネルギー・スマート社会」を戦略的事業領域とし」
4つの戦略的事業領域を継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「無線・エレクトロニクス」「オートモーティブ・機器」「素材・生活関連」「新エネルギー・スマート社会」を戦略的事業領域とし」
4つの戦略的事業領域を継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「無線・エレクトロニクス」「オートモーティブ・機器」「素材・生活関連」「新エネルギー・スマート社会」を戦略的事業領域とし」
4つの戦略的事業領域を明示している。