日清紡ホールディングス(3105)・施策前進直近の株主総会(2026-02-27)では「実績引用」
売上高・税引前利益・営業キャッシュフロー連動賞与
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-02-27。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-27実績引用株主総会
「業績指標には、事業活動の成果を多面的に捉えるため、売上高、税引前当期純利益、営業キャッシュフローの3項目を採用し、評価ウェイトは順に30%、50%、20%となっています。」
売上高・税引前当期純利益・営業キャッシュフローに連動する賞与制度の評価指標、ウェイトおよび当事業年度の達成率・支給率を実績として開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度に支払った賞与に係る達成率は、売上高が1.01、税引前当期純利益が1.02、営業キャッシュ・フローが0.81となり、賞与支給率は89%~108%の水準となりました。」
売上高、税引前当期純利益、営業キャッシュ・フローに連動する賞与制度について、当年度の達成率と支給率を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度に支払った賞与に係る達成率は、売上高が1.01、税引前当期純利益が2.27、営業キャッシュ・フローが1.28となり、賞与支給率は114%~123%の水準となりました。」
売上高・税引前当期純利益・営業キャッシュ・フロー連動賞与について、当事業年度の達成率と支給率を実績として開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の達成率は、売上高が0.84、税引前当期純利益が0.86、営業キャッシュフローが0.70となり、賞与支給率は79%~89%の水準となりました。」
売上高・税引前当期純利益・営業キャッシュフローに連動する賞与制度について、当事業年度の達成率と賞与支給率が実績として開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績指標には、事業活動の成果を多面的に捉えるため、売上高、税引前当期純利益、営業キャッシュフローの3項目を採用し、評価ウェイトは順に30%、50%、20%となっています。項目別の達成率(実績÷目標で計算、下限0.00~上限2.00)に評価ウェイトを加味した業績達成度と役位別の反映係数に応じて、賞与の支給率は70%~130%の範囲で変動します。」
役員賞与について、売上高・税引前当期純利益・営業キャッシュフローを年次業績指標とし、評価ウェイト30%・50%・20%、賞与支給率70%~130%とする業績連動設計を初めて詳細開示している。