Komori
フジボウホールディングス(3104)・施策前進

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2024-Q3 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 320252026: 22026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに97社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 92,000 499」

    2025年5月15日決議に基づき92,000株・499百万円を取得し、所在不明株主からの取得16,341株・176百万円も実施した。自己株式取得による当期支出は680百万円となっている。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「自己株式の取得による支出 △680」

    当期の自己株式取得による支出が680百万円となり、資本政策としての取得実績を開示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、自己株式の取得や配当金の支払などにより、1,444百万円の支出となりました。」

    機動的な資本政策として自己株式を取得し、当中間連結会計期間の自己株式取得による支出は500百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会(2025年5月15日)での決議状況(取得期間2025年5月16日~2025年7月31日)150,000株、500百万円」

    提出日後の自己株式取得について、150,000株・総額5億円を上限とする取締役会決議を行い、提出日現在で18,000株を取得している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月31日開催の取締役会決議により、2025年2月28日付で自己株式を消却し、発行済株式総数が366,000株減少しております。」

    自己株式366,000株を消却し、発行済株式総数を11,720,000株から11,354,000株へ減少させた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会決議に基づき、90,700株の自己株式を取得したことにより、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は、単元未満株式の買取により取得した株式数を含めて336,445株となっております。」

    機動的な資本政策として、2023年10月31日開催の取締役会決議に基づき90,700株を取得し、自己株式数が336,445株となった。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨定款に定めております。」

    取締役会による自己株式取得を可能とする機動的な資本政策の定款方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨定款に定めております。」

    機動的な資本政策として取締役会による自己株式取得を可能とする定款方針を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己株式を取得することができる旨定款に定めております。」

    平成27年10月30日決議に基づき、取得期間内に2,237,000株、499百万円の自己株式を取得した。
一緒に動いた変遷

「研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研磨材の高収益分野拡大と生産能力強化4回
  3. 2新工場による化学工業品の能力増強4回
  4. 3ブランド再構築・販売チャネル拡大とサプライチェーン効率化4回
  5. 4長期安定的かつ業績連動的な配当4回
  6. 5設備投資資金の確保と財務基盤の強化4回
  7. 6借入金依存と金利変動4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジボウホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機動的な資本政策としての自己株式取得|フジボウホールディングス(3104)の変遷 | Komori