事業別KPIによる重点化した事業運営
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「主な事業を、収益性(事業別ROA)と将来性(今後の市場成長率、市場シェアなど)の軸で評価し、「重点」「維持改善」「育成」「課題」に層別しました。」
ROCE・CAGRを用いた2025中計の事業層別から、2030中計では事業別ROAと将来性を軸とする4区分へ見直した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。」
収益性・成長性を軸とする事業別評価・層別と、注力分野に応じた事業運営を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。」
事業を収益性・成長性で評価・層別し、注力分野に応じて事業運営を行うKPI・重点化の考え方を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。」
事業別KPI・層別管理の考え方が、収益性と成長性による各事業の評価・層別と、注力分野に応じた組織体制変更として実行段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「「収益性」は営業利益を使用資本で除した使用資本利益率(ROCE)、「成長性」は年平均売上高成長率(CAGR)を指標としています。」
事業別KPIによる重点化が、ROCEとCAGRを用いた事業層別、全社ROICによる資本効率管理へ具体化された。 - FY2019前進有価証券報告書
「各事業の状況に合せたKPI(重要業績評価指標)を設定して、重点化した事業運営を推進します。そして、成長分野の事業には、積極的に経営資源を投入していきます。」
事業ごとのKPI設定と、成長分野への経営資源投入を中期計画の実行手段として具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「各事業の状況に合せたKPI(重要業績評価指標)を設定して、重点化した事業運営を推進します。そして、成長分野の事業には、積極的に経営資源を投入していきます。」
事業ごとにKPIを設定し、事業環境に応じて重点化し、成長分野へ経営資源を投入する運営手法を新たに明示した。