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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・施策前進

3ヶ年計画に基づく設備投資・店舗リモデル

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019後退FY2020 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY20262016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数年度の設備投資・キャッシュフロー計画6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

三越伊勢丹ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で34,141百万円の設備投資を実施しました。…当連結会計年度後1年間において重要な設備、改修等に係る投資をおよそ38,700百万円予定しております。」

    設備投資を341億41百万円実施し、翌1年間に約387億円を予定している。三越伊勢丹のリモデル等には287億円を計画している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で32,085百万円の設備投資を実施しました。」

    店舗・システム等への設備投資を32,085百万円実施し、翌1年間には約37,500百万円、うち三越伊勢丹のリモデル等に27,300百万円を予定している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で27,767百万円の設備投資を実施しました。…当連結会計年度後1年間において重要な設備、改修等に係る投資をおよそ25,600百万円予定しております。」

    当年度に277億67百万円を投資し、翌1年間に約256億円を予定する設備投資計画を示した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また地域百貨店においても、10月に松山三越は30年ぶりの大型改装を行い、エリアにおける高感度上質消費の拠点としてリニューアルオープンいたしました。地域との協業によりコンテンツを拡充したライフスタイル提案を行い、ホテルやフィットネス、エイジングケアパーク等を新たに備えた上質な顧客体験の実現を目指しております。」

    松山三越で30年ぶりの大型改装とリニューアルオープンを実施し、ホテル、フィットネス、エイジングケアパーク等を備えた顧客体験型の店舗へ進めた。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間において重要な設備、改修等に係る投資をおよそ25,200百万円予定しております。」

    感染症下で重要設備・改修計画を未定としていた前年度から、翌1年間の投資計画を約252億円に再設定した。前年度までの投資水準・計画額からは縮小している。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の収束の兆し、その後の景気回復動向が見通せない中、不確実要素が多く予測をすることが困難であるため、現時点では重要な設備の新設、改修等の計画につきましては未定であります。」

    設備投資は当年度に38,055百万円実施した一方、感染症と景気の不確実性を理由に、重要設備の新設・改修計画を未定としている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で56,526百万円の設備投資を実施しました。…当連結会計年度後1年間において重要な設備、改修等に係る投資をおよそ47,000百万円予定しております。」

    設備投資を565億2,600万円実施し、翌1年間に約470億円を予定している。百貨店業では各店改修等に445億7,500万円を投資した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で38,446百万円の設備投資を実施しました。」

    当年度の設備投資額は384億4,600万円となり、前年度の342億円から増加した。翌1年間については約520億円の投資を予定し、うち三越伊勢丹のリモデル等に330億円を計画している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で34,200百万円の設備投資を実施しました。主な内訳は、次のとおりであります。」

    当年度に342億円の設備投資を実施し、翌年度に重要な設備・改修等として約440億円を予定している。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「首都圏以外の国内グループ百貨店では、株式会社名古屋三越において栄本店と隣接する専門館ラシックを順次改装し、2館で1つの商業施設「SAKAEファッションモール」として、親子3世代が楽しめる名古屋随一の高感度ファッションモールを構築してまいります。その第1弾として栄店6階ウオッチ&ジュエリーを中部地区最大級のスケールで10月にリフレッシュオープンいたしました。」

    名古屋三越栄店とラシックを一体化するリモデル計画を進め、第1弾として栄店6階を10月にリフレッシュオープンした。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「グループ百貨店におきましては、昨年度に丸井今井札幌本店と札幌三越をリモデルオープンいたしました。4月には福岡三越内に空港型市中免税店である「FUKUOKA DUTY FREE TENJIN」がオープンしたのに加え、名古屋三越栄店においてもリモデルを予定しており、地方大都市を中心に営業基盤の強化を図ってまいります。」

    札幌の2店舗のリモデル実績、福岡の市中免税店開業、名古屋栄店のリモデル予定を記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「三越伊勢丹グループの3ヶ年計画(平成28年度~30年度)に基づき、設備投資については、以下の重点戦略に沿って取り組んでまいります。…当連結会計年度末現在における重要な設備、改修等に係る投資予定額はおよそ 50,000百万円であります。」

    顧客価値、顧客接点、生産性、基盤強化を重点戦略とし、約500億円の投資予定額を示している。
一緒に動いた変遷

「独自性のある商品・サービスによる新しい価値の創出」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自性のある商品・サービスによる新しい価値の創出9回
  3. 2新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化9回
  4. 3中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大9回
  5. 4ビジネスモデル改革による生産性向上9回
  6. 5カード外部利用・提携・共通ポイントの拡大9回
  7. 6デジタル技術とリアル店舗を融合した購買体験9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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