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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・施策前進

中長期業績連動型株式報酬への見直し

FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2024-Q12020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年度までは株主価値の向上に対する意識を高めることを目的として譲渡制限付株式(RS)を付与してきましたが、当社グループの中長期経営計画の達成意欲をより一層向上させ、中長期的な企業価値の持続的な向上を実現させることを目的に、2025年度より、中期経営計画の目標達成度に連動する株式報酬制度を導入しております。」

    従来の譲渡制限付株式から、2025年度よりRSUと中期経営計画の営業利益・ROE・識別顧客売上高等に連動するPSUを組み合わせた制度へ移行した。
  2. 2026-05-25再定義株主総会

    「2026年3月期より、当社グループの中期経営計画の達成意欲をより一層向上させるため、信託を活用した株式報酬(LTI)へと制度改定を行い、業績連動型PSU(業績連動型株式ユニット)と業績非連動型RSU(譲渡制限付株式ユニット)で構成する仕組みを導入しております。」

    従来の譲渡制限付株式報酬から、中期経営計画の達成度と連動するPSUおよび固定型RSUを組み合わせた制度へ組み替えている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「① 処分の期日 2023年8月22日 ② 処分する株式の種類及び数 普通株式 150,300株 ③ 処分価額 1株につき 1,571円 ④ 処分総額 236,121,300円」

    譲渡制限付株式報酬制度について、2023年8月22日を処分期日とする150,300株、処分総額236,121,300円の自己株式処分を決議した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「① 処分の期日 2022年8月24日 ② 処分する株式の種類及び数 普通株式 175,500株 ③ 処分価額 1株につき1,061円 ④ 処分総額 186,205,500円」

    導入済みの譲渡制限付株式報酬について、2022年8月24日を処分期日とする175,500株、総額186,205,500円の自己株式処分を決議した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役、執行役をはじめとする当社グループ役員に対し、株主価値の向上に対する意識を従来以上に高めるとともに、当社グループの中長期的な業績向上へのインセンティブ効果を高めることを目的として、2021年3月期より譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。…譲渡制限期間30年間」

    中長期業績連動型報酬の見直しを、2021年3月期からの譲渡制限付株式報酬制度と30年間の譲渡制限として運用している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことを決議いたしました。処分する株式の種類及び数は普通株式244,500株、処分期日は2021年8月25日です。」

    導入済みの譲渡制限付株式報酬について、244,500株を2021年8月25日に処分する具体的な実行計画を決議した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役、執行役をはじめとする当社グループ役員に対し、株主価値の向上に対する意識を従来以上に高めるとともに、当社グループの中長期的な業績向上へのインセンティブ効果を高めることを目的として、2021年3月期において譲渡制限付株式報酬を導入しております。」

    検討段階だった中長期業績連動型株式報酬について、譲渡制限付株式報酬を2021年3月期に導入し、自己株式538,900株を処分した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年11月11日開催の報酬委員会において役員報酬制度の改定を行い、譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という。)の導入を決議しました。…本譲渡制限期間より30年間を本制度における譲渡制限期間とします。…対TOPIX伸長率に連動して50~150%の範囲で譲渡制限が解除されるように解除率を設定します。」

    検討段階だった中長期業績連動型株式報酬について、従来のストックオプションを改定し、30年間の譲渡制限とTSR・TOPIX連動の解除率を備えた制度の導入を決議した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「このうち、これまで株式報酬型ストックオプションとして付与してきた株式報酬制度のあり方については、当社の持続的な成長に向けた健全なインセンティブとしてより一層機能するよう、中長期の業績に連動した新しい株式報酬制度の導入を視野に入れつつ、制度の枠組みや業績との連動方法等について、現在、抜本的な検討を行っております。」

    従来の株式報酬型ストックオプションから、中長期業績に連動する新たな株式報酬制度への抜本的な見直しを2020年度以降の課題として示している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスモデル改革による生産性向上」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスモデル改革による生産性向上7回
  3. 2顧客データ統合によるグループCRM・One to One強化7回
  4. 3中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大6回
  5. 4カード外部利用・提携・共通ポイントの拡大6回
  6. 5新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化5回
  7. 6デジタル技術とリアル店舗を融合した購買体験5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中長期業績連動型株式報酬への見直し|三越伊勢丹ホールディングス(3099)の変遷 | Komori