三越伊勢丹ホールディングス(3099)・方針前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算説明資料
「・アセットライト化 ・関係会社株式(※)や 政策保有株式等の売却」
アセットライト化の手段として、関係会社株式や政策保有株式等の売却を引き続き示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「直近5年間においても17銘柄を売却しており、2026年3月末日現在の保有銘柄数は21銘柄となっております。」
政策保有株式について合理性検証と段階的売却を継続し、直近5年間で17銘柄を売却、上場保有銘柄数を21銘柄とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「政策保有株式縮減に向けて、市場環境や保有銘柄の状況等を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」
合理性検証と段階的売却方針を継続し、当年度は非上場2銘柄、上場6銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計は7,074百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「既に保有する政策保有株式(上場株式)については、毎年の当社取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、政策保有株式縮減に向けて、保有銘柄の状況を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」
政策保有株式の合理性検証・段階的売却方針を継続し、当年度は非上場4銘柄、上場3銘柄を減少させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「既に保有する政策保有株式(上場株式)については、毎年の当社取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、政策保有株式縮減に向けて、保有銘柄の状況を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」
政策保有株式の合理性検証と段階的売却方針を継続し、当年度には非上場株式8銘柄、上場株式1銘柄の減少を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「既に保有する政策保有株式(上場株式)については、毎年の当社取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、政策保有株式縮減に向けて、保有銘柄の状況を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。」
毎年の取締役会による合理性検証と段階的な売却方針を継続し、当年度は上場8銘柄・売却価額49億45百万円の売却を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年取締役会において、個別銘柄の保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に検証し、保有の合理性が認められなくなった銘柄については、順次売却することで、政策保有株式の縮減を図ります。」
政策保有株式について毎年取締役会で検証し、合理性が失われた銘柄を売却して縮減する方針を初めて明示している。株式会社三越伊勢丹では2018年度に2銘柄、470百万円を売却した。