Komori
物語コーポレーション(3097)・施策取締役会実効性評価の結果と新たな課題の開示

取締役会実効性評価とPDCA

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-09-032023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026取締役会実効性評価の結果と新たな課題の開示有価証券報告書

    「当事業年度の取締役会の実効性評価については、外部の第三者機関の助言を参考に、ガバナンス体制・仕組み、取締役会の役割・責務、取締役会の構成、取締役会の運営、取締役会における審議の活性化、経営の監督・経営陣との関係、リスク把握、ステークホルダーとの関係を評価し、実効性は確保されている旨を確認しております。各取締役・監査役からは、取締役会の構成に関して多様性の確保に向けた取り組みが必要との指摘がなされました。」

    外部第三者機関の助言を参考に年次評価を実施し、実効性を確認した一方、取締役会構成の多様性、海外事業、資本政策・投資への対応を今後の課題として開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「前事業年度の取締役会の実効性評価で指摘された課題を踏まえ、ガバナンス体制・仕組みの強化に向けて下部の会議体との連携強化や海外子会社への監督機能の強化、内部監査部門と社外取締役の連携強化、大きな方向の議論の充実に向けて企業価値創造に向けた資本コストを踏まえた事業ポートフォリオに関する審議の充実を行いました。」

    年次評価の結果を受け、下部会議体との連携、海外子会社監督、内部監査・社外取締役連携、資本コストを踏まえた事業ポートフォリオ審議を実施した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、取締役会の実効性評価を年次で実施しております。すべての取締役・監査役からアンケートによる取締役会の実効性に関する自己評価を得たうえで、その結果を分析・評価しています。評価結果については取締役会へ報告し、議論することによりPDCAサイクルを回し、取締役会の実効性の維持・向上に努めております。」

    取締役会実効性評価について、年次アンケート、分析・評価、取締役会での議論、改善という運用を初めて具体的に開示した。
一緒に動いた変遷

「持続的な企業価値向上に連動する役員報酬」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的な企業価値向上に連動する役員報酬2回
  3. 2「人財力」と「開発力」の育成2回
  4. 3既存店舗の収益力向上2回
  5. 4積極出店と新事業・新業態の開発2回
  6. 5新業態の育成と海外事業の収益性改善2回
  7. 6積極的なIT投資による本社・店舗の省力化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
物語コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役会実効性評価とPDCA|物語コーポレーション(3097)の変遷 | Komori