物語コーポレーション(3097)・施策前進
CSRの取り組みの推進
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月に経済産業省及び日本健康会議の「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を受けました(5年連続)。また、任意団体「work with Pride」が策定した企業や団体におけるLGBTQ+などのセクシャルマイノリティへの取り組みの評価指標「PRIDE指標」において最高評価「ゴールド」(7年連続)および「レインボー」(3年連続)認定を受賞しました。」
サステナビリティ施策について、健康経営優良法人の5年連続認定、PRIDE指標ゴールドの7年連続およびレインボーの3年連続認定を開示した。 - 2026-09-03前進株主総会
「「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定されました。」
サステナビリティ経営の外部評価に関する実績として、同指数への初選定を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業に関わるリスクと機会を分析したうえで9つのマテリアリティ(重点課題)を特定しております。特定されたマテリアリティ(重点課題)については、サステナビリティ委員会を中心にリスクの回避、軽減、コントロール、機会に対して早期着手に向けた方針の策定や対応策の立案などを実施し、取締役会や経営会議への上程、報告と承認、助言、監督を受け、グループ全体でのリスクマネジメントを行っています。」
CSRの一般的な推進から、9つのマテリアリティ、リスク・機会への対応、取締役会・経営会議による監督を含むサステナビリティ経営へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年6月にサステナビリティ基本方針を下記のとおり策定し、当社グループのマテリアリティ(重点課題)を特定しました。」
従来のCSRの取り組みを、サステナビリティ基本方針と9つのマテリアリティを軸とする取り組みへ具体化した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「代表取締役社長 経営理念推進・サステナビリティ担当」
代表取締役社長の担当表記が、従来の「経営理念推進・CSR担当」から「経営理念推進・サステナビリティ担当」へ変更された。 - FY2020初出有価証券報告書
「⑧ CSRの取り組みを推進 持続的な成長実現のために、顧客、株主、従業員、取引先、地域社会など、企業を取り巻くさまざまな利害関係者(ステークホルダー)から信頼を得るための活動を推進します。」
顧客、株主、従業員、取引先、地域社会などから信頼を得る活動を、8つの重要施策の一つとして初めて明示した。