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物語コーポレーション(3097)・リスク悪化

原材料価格高騰・為替変動リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-08-102016: 12017: 020172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社

物語コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、地震、台風、水害等の大規模な自然災害が発生した場合、産地への甚大な被害や物流網(サプライチェーン)の寸断により、深刻な食材不足やさらなる価格高騰を引き起こす可能性があります。」

    原材料価格、為替、紛争に加え、地震・台風・水害による産地被害、物流網寸断、食材不足および価格高騰のリスクを具体化した。
  2. 2026-08-10再掲業績予想の修正

    「一方で、国際情勢の不確実性や米国の通商政策、為替相場の変動の影響などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況であります。」

    国際情勢、米国の通商政策、為替変動による不透明感を継続して記載した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、中国経済の減速懸念や米国の政策動向、地政学リスクの上昇、エネルギー資源や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動リスクなどにより、依然として景気の先行きは不透明な状況であります。」

    中国経済、米国政策、地政学、資源・原材料価格、金融市場の変動による景気の不透明感を継続して記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「天候不順による野菜価格の高騰や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動や海外各地における紛争、需給関係の急激な変動による食材価格の高騰の可能性および為替変動による影響など、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。」

    従来の天候・需給・為替要因に加え、海外各地における紛争を原材料価格高騰の要因として明示した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、ロシア・ウクライナ情勢などの緊迫した世界情勢の動きに加え、円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰、金融資本市場の変動リスクなどにより、依然として景気の先行きは不透明な状況であります。」

    ロシア・ウクライナ情勢、円安によるエネルギー資源・原材料価格の高騰、金融資本市場の変動リスクを引き続き外部環境上のリスクとして記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰、さらには継続的な物価上昇など、依然として景気の先行きは不透明な状況であります。」

    ウクライナ情勢、円安、エネルギー資源・原材料価格の高騰および物価上昇を、引き続きコスト面・景気面のリスクとして記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や為替相場の変動によるエネルギー資源や原材料価格などの高騰、世界的に進む政策金利の見直しによる金融資本市場の変動リスクがあり、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いています。」

    ウクライナ情勢、為替変動、エネルギー資源・原材料価格の高騰および政策金利の見直しに伴う金融市場の変動リスクを継続して記載している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、原材料価格や光熱費、人件費等の上昇、さらには急激な物価上昇から消費者の節約志向が強まるなど、厳しい経営環境が続いております。」

    原材料価格の高騰に加え、光熱費・人件費・物価の上昇と、それに伴う消費者の節約志向の強まりを実際の経営環境として記載した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その一方で、ウクライナ情勢の悪化や為替相場の円安進行等によるエネルギー資源や原材料の価格高騰を受けて、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢、円安進行、エネルギー資源・原材料価格の高騰を、引き続きコスト面のリスクとして記載している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「原油などのエネルギー資源や原材料のコストが高騰しており、為替相場の円安見通しからさらなる価格上昇が懸念され」

    原材料価格の高止まりに加え、エネルギー資源・原材料コストの高騰と、円安見通しによるさらなる価格上昇懸念が記載された。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「天候不順による野菜価格の高騰や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動、新型コロナウイルスによる生産の不安定化、需給関係の急激な変動による食材価格の高騰の可能性及び為替変動による影響等、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。」

    従来の天候、需給、為替要因に加え、新型コロナウイルスによる生産の不安定化を原材料価格高騰の要因として追加した。調達ルートの多様化を対策として継続している。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「この対策として、安心かつ安全な原材料の調達に向けた調達ルートの多様化等を推進しております。」

    原材料価格高騰リスクへの対応として、調達ルートの多様化を明示した。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりや、慢性的な人手不足を背景とした人件費の上昇」

    原材料価格の高止まりに加え、慢性的な人手不足を背景とする人件費上昇が引き続きコスト面のリスクとして記載された。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりや、人手不足を背景とした人件費の上昇」

    原材料価格の高止まりと、人手不足を背景とする人件費上昇を引き続きコスト面のリスクとして記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりや、人手不足を背景とした人件費の上昇」

    原材料価格の高止まりと人手不足を背景とした人件費上昇を、引き続きコスト面のリスクとして記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりや、エネルギー費の上昇、人手不足を背景とした人件費の上昇」

    原材料価格の高止まり、エネルギー費および人件費の上昇を、引き続きコスト面のリスクとして記載している。
  17. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「原材料価格の高止まりや、エネルギー費の上昇、人手不足を背景とした人件費の上昇」

    原材料価格の高止まりが続く中、エネルギー費の上昇が新たなコスト要因として明示された。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「天候不順による野菜価格の高騰並びに政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)等の発動など需給関係の急激な変動による食材価格の高騰の可能性、為替変動による影響等、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。」

    原材料価格高騰と為替変動のリスクを引き続き開示している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、消費回復の傾向が見られるものの、原材料価格の高止まりや、人手不足を背景とした人件費の上昇など、厳しい経営環境が続いております。」

    原材料価格の高止まりが引き続き実際の経営環境として記載されている。
  20. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、消費回復の傾向が見られるものの、天候不順による野菜類の価格高騰をはじめ、原材料費や人件費といった主要コストは高止まりし、厳しい経営環境が続いております。」

    原材料価格上昇リスクについて、天候不順による野菜類の価格高騰が当該期間の経営環境として実際に記載された。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「食材価格の高騰の可能性、為替変動による影響等、当社グループが購入している原材料には価格が高騰する可能性があるものが含まれております。」

    原油・穀物・野菜価格、需給変動、為替変動を原材料コストの要因としている。
一緒に動いた変遷

「外食市場の縮小と消費者ニーズの成熟化」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外食市場の縮小と消費者ニーズの成熟化5回
  3. 2加盟店に関する債務保証5回
  4. 3東アジア情勢・米国政策による世界経済の不確実性4回
  5. 4借入金依存と金利上昇3回
  6. 5店舗収益性低下による減損損失3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による店舗休業・業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
物語コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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