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ZOZO(3092)・施策再定義

配送ポリシー変更・有料会員制度による付随収入の拡大

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2020-Q12016: 12017: 320172018: 420182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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配送ポリシー変更・有料会員制度による付随収入拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ZOZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「送料収入の増加(2024年4月1日よりお客様からいただく送料を一律税込330円に改定)」

    過去の有料会員制度を含む付随収入施策から、送料を一律税込330円へ改定する送料収入中心の施策へ内容が変化した。
  2. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「2018年12月25日より開始しておりました有料会員サービス「ZOZOARIGATOメンバーシップ」につきましては、登録会員数が当初の想定ほど伸びなかった状況等を考慮し、2019年5月30日を以てサービスを終了しております。」

    新たな有料会員サービスとして開始していたZOZOARIGATOメンバーシップを終了した。
  3. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「また、新規会員獲得及び既存会員の年間購入金額増加を図るため、同12月25日より新たな有料会員サービスとして、「ZOZOARIGATOメンバーシップ」を開始いたしました。ユーザーは月額500円(税抜)または年額3,000円(税抜)を支払うことで、同有料会員サービスにご登録いただけます。有料会員特典としては、当社負担にて月額50,000円(税込)を上限に商品販売価格の10%相当額につき、ユーザー自らの裁量で、①商品販売価格からの値引、②日本赤十字社を始めとする当社指定団体への寄付、③購入先ショップへの還元に充当することが可能となっております。今後は、ファッションを楽しみながら社会貢献もできる新しい仕組みとして、本サービスがより多くのステークホルダーの皆様にご賛同いただけるよう努めてまいります。」

    終了していた従来の有料会員サービスに代わり、2018年12月25日から「ZOZOARIGATOメンバーシップ」を開始した。月額・年額料金を設定し、商品値引、指定団体への寄付、購入先ショップへの還元を選択できる仕組みへと再構成した。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他には、ZOZOTOWN事業に付随した事業の売上(送料収入、決済手数料収入等)、連結子会社のその他売上高などが計上されております。当第2四半期連結累計期間のその他売上高は6,119百万円(前年同期比59.9%増)となりました。」

    送料収入、決済手数料収入等を含むその他売上高が6,119百万円、前年同期比59.9%増となった。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「④その他 その他には、ZOZOTOWN事業に付随した事業の売上(送料収入、決済手数料収入等)、当第1四半期連結累計期間から開始した広告事業、連結子会社のその他売上高が計上されております。当第1四半期連結累計期間のその他売上高は2,988百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    その他売上高は2,988百万円、前年同期比45.4%増となった。送料収入・決済手数料収入に加えて広告事業が新たに含まれている。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のその他売上高は9,498百万円(前年同期比41.1%増)となりました。前年同期比での主な増加要因は、平成29年11月より送料ポリシーの変更を行ったことによる送料収入の増加、後払い決済の決済手数料収入の増加となります。なお、有料会員サービスは、平成29年7月末をもって終了しております。」

    送料ポリシー変更と後払い決済によりその他売上高が増加した一方、有料会員サービスは終了した。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「お客様にお支払い頂く配送料に関して、平成29年10月より1ヵ月間、送料自由(お客様にお支払い頂く送料を決めて頂く)の施策を実施し、同11月からは送料一律200円(税込)に送料ポリシーを変更いたしました。」

    送料自由の施策を1か月実施した後、平成29年11月から送料一律200円(税込)へ変更した。これにより運賃収入が増加し、その他売上高は6,541百万円、前年同期比33.9%増となった。
  8. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「③その他 その他には、ZOZOTOWN事業に付随した事業の売上(有料会員収入、送料収入、代引手数料収入など)や、連結子会社のその他売上高が計上されております。当第2四半期連結累計期間のその他売上高は3,827百万円(前年同期比20.1%増)となりました。なお、有料会員サービスは、平成29年7月末をもって終了しております。」

    その他売上高は前年同期比20.1%増加した一方、収益源の一つだった有料会員サービスが平成29年7月末で終了し、施策の範囲が縮小した。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他には、ZOZOTOWN事業に付随した事業の売上(有料会員収入、運賃収入、決済手数料収入など)や、連結子会社のその他売上高が計上されております。当第1四半期連結累計期間のその他売上高は2,054百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」

    有料会員収入、運賃収入、決済手数料収入等を含むその他売上高が2,054百万円、前年同期比35.0%増となった。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のその他売上高は4,885百万円(前年同期比137.7%増)となりました。なお、前年同期比での増加要因は、配送ポリシーの変更及び有料会員制度が挙げられます。」

    配送ポリシーの変更と有料会員制度により、その他売上高が4,885百万円、前年同期比137.7%増となった。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のその他売上高は3,187百万円(前年同期比153.6%増)となりました。なお、前年同期比での増加要因は、配送ポリシーの変更及び有料会員制度の導入が挙げられます。」

    配送ポリシーの変更と有料会員制度の導入を通じ、送料収入・有料会員収入等のその他売上高を拡大した。
一緒に動いた変遷

「新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ショップ出店と取扱アイテムの拡充6回
  3. 2ユニークユーザーとコンバージョンレートの拡大6回
  4. 3ZOZOUSEDによる二次流通の拡大6回
  5. 4WEARをファッション版レシピサービスとして認知させる5回
  6. 5ZOZOUSEDとその他売上高の伸長による利益率上昇5回
  7. 6配当性向40%を基準とする利益還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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