ZOZO(3092)・方針前進
収益認識会計基準の適用によるポイント・返品等の会計処理変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売取引・ポイント・返品の収益認識変更69社が書いているテーマ・逆風20社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は3,934百万円減少、売上原価は839百万円増加し、販売費及び一般管理費は4,705百万円減少しております。当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であり、税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の通期適用影響を開示し、表示科目は変動したが税金等調整前当期純利益への影響はないと説明した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これにより、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,036百万円減少、売上原価は576百万円増加し、販売費及び一般管理費は2,524百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益には影響はありません。」
収益認識会計基準適用による表示科目への累計影響を更新した。売上高・売上原価・販管費は変動したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益には影響がないと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,041百万円減少、売上原価は353百万円増加し、販売費及び一般管理費は1,377百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益には影響はありません。」
収益認識会計基準の適用後の累計影響を開示した。表示科目には影響したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益には影響がないと説明している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
ZOZOポイントを重要な権利として契約負債に識別して収益計上を繰り延べる方法、当社原資負担のクーポンポイントを取引価格から減額する方法、返品権付き販売で返金負債を認識する方法へ変更した。売上高は419百万円減少、売上原価は164百万円増加、販管費は622百万円減少したが、営業利益等への影響はないと説明している。