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ZOZO(3092)・リスク再定義

EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
法規制・知的財産権・訴訟・当局処分の複合リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

ZOZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、主力事業であるECサイト「ZOZOTOWN」及びSNSサービス「WEAR」の運営において、「電気通信事業法」や「古物営業法」などの法的規制を受けております。」

    EC・SNS関連の法規制に加え、USED販売に関係する古物営業法を明示し、許認可・法規制違反リスクとして再整理した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟、海外個人情報規制等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟、海外個人情報規制等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟、海外個人情報規制等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟、海外個人情報規制等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟、海外個人情報規制等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、ECサイト「ZOZOTOWN」等においてファッション関連商材の販売を行っており、「製造物責任法」及び「家庭用品品質表示法」等による法的規制を受けております。」

    従来のEC・SNS関連法規制に加え、ファッション関連商材の販売に関する製造物責任法・家庭用品品質表示法等のリスクを明示した。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟、海外個人情報規制等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟、海外個人情報規制等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、今後の海外展開にともない、欧州連合(EU)の「一般データ保護規則(General Data ProtectionRegulation)」をはじめとする海外における個人情報保護に関する規制を遵守する必要がある場合には、適宜、外部専門家の助言などを得ながら対応してまいりますが、意図せず規制に違反し高額な制裁金を課された場合などには、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外展開に伴い、EUの一般データ保護規則など海外の個人情報規制と高額制裁金のリスクを新たに具体化した。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、主力事業であるECサイト「ZOZOTOWN」等の運営において「特定商取引に関する法律」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「知的財産法」並びに「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」及びSNSサービス「WEAR」の運営においては「電気通信事業法」による法的規制を受けております。」

    EC・SNS固有の法規制と、違反・改正時の事業影響を開示。
一緒に動いた変遷

「販売代金回収業務の特定委託先への依存」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売代金回収業務の特定委託先への依存2回
  3. 2個人情報の漏洩・不正アクセスによる信頼性毀損2回
  4. 3千葉県の本社・物流拠点への災害集中2回
  5. 4国内消費停滞・節約志向による衣料品市場の減少2回
  6. 5ファッションを通じて世界中に笑顔を届ける企業理念2回
  7. 6投資先の業績計画未達による投資有価証券・前渡金評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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