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ZOZO(3092)・リスク再掲

投資先の業績計画未達による投資有価証券・前渡金評価損

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q2。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1顕在化FY2020-Q2 – FY20202018: 220182019: 120192020: 220202021: 22021
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社

ZOZOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資先の業績計画未達による投資有価証券・前渡金評価損リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資先の業績計画未達による投資有価証券・前渡金評価損リスクについて、重要な変更がないと説明している。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、非上場株式について546百万円、非連結子会社株式について1,150百万円の減損処理を行っております。」

    投資先の業績・財政状態悪化等に伴う投資有価証券評価損が通期で1,697百万円発生した。
  4. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,697」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1,697百万円を計上しており、投資先の業績・財政状態悪化に伴う評価損リスクが引き続き実額として現れている。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社少数持分投資先について経営成績及び財政状態の悪化による影響を勘案した結果、投資有価証券評価損として、それぞれ1,150百万円、546百万円を計上したことによるものです。」

    少数持分投資先の経営成績・財政状態の悪化を受け、投資有価証券評価損546百万円を計上した。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    投資先の業績計画未達による投資有価証券・前渡金評価損リスクについて、追加の重要な変更がないと説明している。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社の関連会社であるStretchSense Limitedの業績が当初策定した計画を下回って推移していることから投資有価証券評価損として1,848百万円、並びに同社に支払済みである前渡金につき前渡金評価損として663百万円となっております。」

    関連会社StretchSense Limitedの業績が当初計画を下回り、投資有価証券評価損1,848百万円と前渡金評価損663百万円が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1EC・SNS運営に関する法令改正、知的財産、訴訟リスク2回
  3. 2ファッションを通じて世界中に笑顔を届ける企業理念2回
  4. 3需要予測と実需の乖離による機会損失・過剰在庫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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