CRM、レビュー、ユーザーインターフェイスの改善
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間からは、既存会員の活性化を目的に、会員毎の購買履歴等の情報をもとにパーソナライズされた値引・ポイント施策を積極的に実施いたしました。」
会員ごとの購買履歴等を用いたパーソナライズ施策を新たに積極化し、既存会員の活性化を図った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ユーザーとブランド双方にとって魅力的なサイト作りに、より一層傾注してまいりました。」
ユーザー・ブランド双方にとって魅力的なサイト改善を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、平均出荷単価は平成28年3月第3四半期連結会計期間以降下落しておりましたが、当第2四半期連結会計期間において上昇に転じております。これは取扱ブランドの拡充やユーザーインターフェースの改善等を継続した結果、1注文あたりの購入点数が増加していることが要因となります。」
取扱ブランドの拡充とユーザーインターフェース改善を継続し、1注文当たりの購入点数増加を通じて平均出荷単価が上昇に転じた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「CRMシステムを活用し、ユーザーに対して多様なコミュニケーションを実施」
CRMシステムを活用したユーザーとのコミュニケーションを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、ブランドクーポン等のプロモーションを効率的に実施したことに加え、平成28年3月期下期にリプレイスを行ったCRMシステムを活用し、ユーザーに対するコミュニケーションも積極的に行ってまいりました。」
刷新したCRMシステムの活用とユーザーコミュニケーションを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、ブランドクーポン等のプロモーションを効率的に実施したことに加え、平成28年3月期下期にリプレイスを行ったCRMシステムを活用し、ユーザーに対するコミュニケーションも積極的に行ってまいりました。」
前期下期に刷新したCRMシステムの活用とユーザーコミュニケーションを継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年3月期に新規出店した280ショップの認知度が上昇したことに加え、平成27年9月以降順次実装していったリアルタイムでのコミュニケーションを重視したCRMへのリプレイス効果が取扱高増へと結びつきました。」
CRMリプレイスの効果が取扱高増に結びついたと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リアルタイムでのコミュニケーションを重視したCRMへのリプレイス、コーディネートレビューの充実、各ユーザーインターフェイスのユーザビリティ改善等を実施いたしました。」
CRM刷新、レビュー拡充、UI改善を顧客利用頻度や購買率向上の手段として初出。