ブロンコビリー(3091)・施策前進
テイクアウトメニューによる自宅需要の取り込み
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テイクアウト・デリバリー対応とバックアップキッチンによる外食業態転換37社が書いているテーマ・逆風2社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「緊急事態宣言発令後にレシピの磨き込みを行ってきたテイクアウトメニューを全店で販売しました。」
緊急事態宣言後にレシピを改良してきたテイクアウトメニューを全店で販売し、自宅需要への対応を拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「コロナ禍で制限されるお客様の消費行動を考慮し、5月に全店舗テイクアウトメニューを導入し、」
2020年5月にテイクアウトメニューを全店舗へ導入したことを年度報告で確認しており、自宅需要への対応範囲を明示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「コロナ禍での外出が思うようにできないお客様にもご自宅でもステーキ・ハンバーグ専門店の味を楽しんでいただけるよう、テイクアウト限定商品の「炭焼きハラミステーキ重」を含む4種のテイクアウトメニューを5月13日より販売しました。」
外出制限下の自宅需要を取り込むため、5月13日から4種類のテイクアウトメニューを販売した。店舗来店の回復を受け、テイクアウトメニューは一部店舗を除き6月30日で終了している。