原料・食材の調達力と自社工場を活用した商品開発
FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-14前進foods-ch.infomart.co.jp
「前回ご用意した「かつ雅のおせち」は2種類でしたが、召し上がる人数や好みに合わせてお選びいただけるよう、今回は豪華なラインナップを5種類ご用意いたしました。」
レ・ヴァンのとんかつ業態で、顧客の人数や好みに対応するおせちの商品展開を2種類から5種類へ拡大したと報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社におきましては、ステーキ・ハンバーグ業態の「ブロンコビリー」において、お客様への体験価値向上を目的として、2026年4月から新鮮サラダバーを「ブロンコビュッフェ」へ、ドリンクバーを「プレミアムドリンクバー」へ進化させ、メニュー数の拡充など内容を充実させたことで、多くのお客様からご好評をいただきました。」
商品・サービスの内容拡充として、2026年4月からサラダバー・ドリンクバーを刷新し、メニュー数を拡充した。 - 2026-04-10前進M&A・子会社異動
「これらを活用することで、今後拡大していくブロンコビリー業態の西日本店舗へ商品を製造・供給する拠点とし、さらにはステーキ業態全体を含む当社グループの全業態向け開発商品の製造・供給に取り組むと共に、朝日ミート自体の外部との取引も強化してまいります。」
食肉加工会社の子会社化により、西日本店舗への供給拠点化、全業態向け商品の製造・供給、外部取引の強化という商品開発・製造基盤の具体的な拡張計画を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「気候変動等による国内外の肉原料や農作物の価格高騰含めた調達リスクをコントロールすべく、食材仕入先の開拓を継続し、また、高付加価値化ならびに生産性の変革を行うべくファクトリー(自社工場)と子会社(株式会社松屋栄食品本舗)による仕入・商品開発・商品製造までを一貫して行う当社グループの強みを活かし、「ご馳走カンパニー」としての新たな加工技術や原料の研究開発の為の投資を行い、商品開発力を強化してまいります。」
従来の仕入・商品開発・製造の一貫体制の活用に加え、新たな加工技術や原料の研究開発への投資を明示し、商品開発力強化の取り組みを拡張している。 - 2026-03-05前進株主総会
「原材料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入や新たな価値提案としての激辛メニューの期間限定販売を通じ、高付加価値商品の魅力を提供してまいりました。」
調達幅の拡大と数量限定商品に加え、激辛メニューの期間限定販売を具体的な商品施策として示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社におきましては、原材料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を通じ、引き続き高付加価値商品の魅力を提供してまいりました。さらに、高品質商品を期間限定で販売することにより客単価と客数増加に努めてまいりました。」
原材料の調達幅を広げ、数量限定・期間限定の高品質商品を投入して高付加価値商品の魅力を提供する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「そして、子会社の株式会社松屋栄食品本舗で製造を本格稼働した店舗向けソース・ドレッシングなど、ご家庭でもブロンコビリーを味わえるように、従来の冷蔵保存版ソース・ドレッシングに加え、常温保存可能な「ブロンコビリードレッシング」シリーズ4種を2024年12月から一部地域の量販店でも販売開始いたしました。」
松屋栄食品本舗の製造ラインを活用し、常温保存可能なドレッシング4種を2024年12月から一部量販店で販売開始した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社におきましては原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させ、引き続き高付加価値商品の魅力を提供することでディナー集客の改善に努めてまいりました。」
原料の調達幅を広げ、数量限定の高品質・お買い得ステーキを投入することで、高付加価値商品の訴求とディナー集客の改善を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社におきましては原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させ、また、全店展開中の季節感を感じる贅沢スープのメニュー改定など、引き続き高付加価値商品の魅力を提供することでディナー集客の改善に努めてまいりました。」
原料調達幅の拡大、数量限定の高品質・お買い得ステーキ、全店展開中の贅沢スープの改定を通じた高付加価値商品の提供を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「食材仕入先の開拓を継続し、ファクトリー(自社工場)と子会社(株式会社松屋栄食品本舗)による仕入・商品開発・商品製造までを一貫して行う当社グループの強みを活かし、ステーキ・ハンバーグ・サラダバーメニューなどの定期的な改訂を実施しております。」
食材仕入先の開拓と、自社工場・子会社による仕入から製造までの一貫体制を活用した商品改訂を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ディナータイムでは原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキ投入を加速させ、また、昨年から全店展開中の季節感を感じる贅沢スープのメニュー改定など、引き続き高付加価値商品の魅力を提供することでディナー集客の改善に努めてまいりました。」
原料調達幅の拡大、数量限定の高品質・お買い得ステーキ、全店展開中の贅沢スープの改定を通じ、高付加価値商品の訴求を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに昨年子会社化した松屋栄食品本舗の製造ラインの半分を3月から5月にかけてブロンコビリー向けに改修を行い、店舗向けソース・ドレッシングなどの製造の移管を行いました。今後、松屋栄食品本舗で拡張されたブロンコビリー向けの製造ラインでさらなる商品品質向上と店舗数増加に対応できるようにグループとしての生産体制を整えております。」
松屋栄食品本舗の製造ラインの半分を3月から5月にかけて改修し、店舗向けソース・ドレッシング等の製造を移管した。拡張ラインを商品品質向上と店舗数増加への対応に活用するグループ生産体制を整備している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ディナータイムではステーキ原料の調達幅を広げて、集められた原料を数量限定でお買い得(一部値下げ)ステーキとしてディナーメニューに投入し、断続的な低価格高付加価値ステーキの魅力でディナー集客の改善に効果が表れました。」
ステーキ原料の調達幅を広げ、数量限定・一部値下げの高付加価値ステーキをディナーに投入した。ディナー集客の改善に効果が表れたとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「食材仕入先の開拓を継続し、ファクトリー(自社工場)と子会社(松屋栄食品本舗)による仕入・商品開発・商品製造までを一貫して行う当社グループの強みを活かし、ステーキ・ハンバーグ・サラダバーメニューなどの定期的な改訂を実施しております。」
従来の自社工場中心の仕入・開発・製造体制に、子会社の松屋栄食品本舗を組み込んだ当社グループの一貫体制として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、7月に「怒涛のスタミナ祭」でラム肉をコンビメニューとして初めて提供、8月に品質の高いニュージーランド産のブランド牛「オーシャンビーフステーキ」を提供いたしました。さらに9月は霜降りで濃厚な味わいのアメリカ産リブロースを使用した「炭焼きファイブスターリブロースステーキ」を期間限定販売するなど、過去の取り組みの中で社内評価が高かった肉原料をできるだけ調達し、期間限定の高付加価値メニューとして投入し、いずれも大変ご好評をいただきました。/また、プチ贅沢シリーズとして7月に2種類のフルーツティー「台湾レモンティー」と「マンゴー&苺ティー」を販売いたしました。更にこれまで関東・関西地区限定だったプチ贅沢スープをブロンコビリー全店で提供できる生産体制を整え、9月からはプチ贅沢スープ「ポルチーニ香るきのこポタージュ」を東海地区でも販売開始いたしました。」
高付加価値の肉メニュー、フルーツティーを具体的に投入し、関東・関西地区限定だったプチ贅沢スープについて全店提供可能な生産体制を整備した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「商品面では当社の仕入調達力と商品開発力を活かし、商品の磨き込みを行いました。人気のサラダバーは旬の素材の美味しさをより味わっていただくため、メニュー改訂回数を年5回から6回に増やしました。また、4月は旅行気分をお楽しみいただけるご当地フェア第4弾「九州フェア」を開催、地域限定の「ほっとバー」では「ココナッツカレー」や「ごろごろ季節のアジアンカレー」等を提供いたしました。さらに、3月の春休みにはディナー限定「苺フェア」、地域限定の「プチ贅沢スープ(プラス110円(税込))」では「たっぷり野菜のトマトスープ」や「あさりとイカの豆富チゲスープ」等、季節に合わせたメニューを提供いたしました。メインメニューでは期間限定メニューとして、1月は徳島県産高級地鶏「阿波尾鶏」を使用したコンビメニュー、4月は「炭焼き特選黒毛和牛ロースステーキ」を販売、4月下旬からはハーブで育てられたやわらかで香り豊かなステーキ「炭焼きオレガノサーロインステーキ」など新たな商品提案に力を入れてきました。また、新たにアルコール飲料の品質向上にも取り組み、6月には「アルコールフェア」を開催しました。」
サラダバーの年間改訂回数を5回から6回へ増やし、九州フェア、季節商品、地域限定商品、高付加価値ステーキ、アルコールフェアなどを具体的に展開した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「商品面では、当社の仕入力と商品開発力を活かして、人気のサラダバーで旬の美味しさをより楽しんでいただくため、メニュー改訂回数を年間5回から6回に増やしていく体制を整えました。1月の新春サラダバーでは「金柑と紅白大根の春を待つキラキラサラダ」等を、3月の春サラダバーでは「だし香る焼き筍の和風サラダ」等を提供、さらに春休み期間の3月25日から31日には「苺の盛り合わせ」「苺ゼリー」と苺づくしで、いちご狩り気分を楽しんでいただけるディナー限定「苺フェア」を開催いたしました。」
仕入力・商品開発力を活用し、サラダバーの年間改訂回数を5回から6回へ増やす体制を整備した。新春・春サラダバーや苺フェアなど、季節商品・期間限定企画も具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「通常のセットメニューのスープをプラス110円(税込)で選択いただける季節の食材を使った「プチ贅沢スープ」を開発、千葉県下店舗でのテスト導入から関東・関西地区へ拡大させ、「具だくさんミネストローネ」「チリビーンズスープ」、11月には「冬のあったかポトフ」を提供してまいりました。」
プチ贅沢スープを千葉県下のテスト導入から関東・関西地区へ拡大し、季節商品を追加した。ほっとバーの展開や新商品の開発も進め、商品開発・提供地域の拡大を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「3月より千葉県下12店舗限定でスタートしたプチ贅沢スープを、7月より関東全域46店舗に拡大いたしました。7月に「具だくさんミネストローネ」、9月に「チリビーンズスープ」といった季節に応じたスープをご提供いたしました。また岩塚店(愛知県)でスタートした「ほっとバー」を三島南田町店(静岡県)にも導入、さらに9月からほっとバーの新メニュー「きのことツナの本格トマトパスタ」をご提供いたしております。」
プチ贅沢スープを千葉県12店舗から関東全域46店舗へ拡大し、季節商品を追加したほか、「ほっとバー」を別店舗へ導入し新メニューも提供した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新たな価値づくりのために店舗を限定した試験導入を実施しました。1月には人気のサラダバーに暖かい料理を召し上がっていただける「ほっとバー」を岩塚店(愛知県)で導入、3月には千葉県12店舗において通常のスープをプラス100円で変更できる具材たっぷりプチ贅沢スープを導入しました。ともにご好評をいただき、「ほっとバー」は三島南田町店(静岡県)にも導入し、「ステーキハウスの濃厚ハッシュドビーフ」等を提供しました。具沢山スープも7月より関東地区全店に拡大しております。」
店舗限定の「ほっとバー」と具材たっぷりスープを導入し、好評を受けて「ほっとバー」を別店舗にも、具沢山スープを7月から関東地区全店にも拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「千葉県12店舗では通常のスープをプラス100円で変更できる「季節のスープ具材たっぷり自家製クラムチャウダー」を、名古屋市内の岩塚店ではサラダバーコーナーに「ほっとバー」として「牛タンと芽キャベツのアヒージョ」「本格やみつき27種スパイスの牛すじカレー」等を提供いたしました。また、メインメニューとして、黒毛和牛特有の旨味を味わえるよう研究を重ねた「炭焼き和牛ハンバーグ」を開発し、3月より全店販売を開始いたしました。」
店舗限定メニューやサラダバー関連商品の導入に加え、研究開発した「炭焼き和牛ハンバーグ」の全店販売を3月から開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ファクトリー(自社工場)を中心に仕入・商品開発・商品製造までを一貫して行う当社の強みを活かし、ステーキ・ハンバーグ・サラダバーメニューやドレッシングなどの定期的な改訂に加えて、新業態開発につながる新たな商品・メニューの開発に取り組んでまいります。」
自社工場を中心とした仕入・開発・製造の一貫体制を活用し、既存商品の定期改訂に加えて、新業態開発につながる商品・メニュー開発まで取り組み範囲を広げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「7月からは「ステーキ祭り」として、多くのお客様にステーキを食べていただく企画として、定番のステーキメニューの中から、期間ごとに商品を決めて割引して、お客様にブロンコビリーで専門店のステーキを食べていただく動機を高めました。(7月下旬から8月末まで「炭焼き極選リブロースステーキ」とニュージーランド産「オーシャンリブロースステーキ」、「炭焼きやわらかヒレステーキ」、9月からは“ウルグアイフェア”としてウルグアイ産のサーロインステーキとヒレステーキ)」
ステーキ専門店としての訴求を継続し、7月から8月末までの「ステーキ祭り」と9月からの「ウルグアイフェア」で具体的な商品・販売企画を展開した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「商品面では、「炭焼き極選リブロースステーキ」やウルグアイ産「炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」の販売力強化を継続的に推し進めながら、地域限定商品として導入した「365日肥育炭焼きUSプレミアムステーキ」の販売店舗を拡大しました。」
既存の高付加価値ステーキ商品の販売力強化を継続し、「365日肥育炭焼きUSプレミアムステーキ」の販売店舗を拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「商品面では、「炭焼き極選リブロースステーキ」や昨年5月より輸入を開始したウルグアイ産「炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」の販売力強化を継続的に推し進めながら、地域限定商品として「365日肥育炭焼きUSプレミアムステーキ」を導入いたしました。」
既存の高付加価値ステーキ商品の販売力強化を継続し、新たに地域限定商品「365日肥育炭焼きUSプレミアムステーキ」を導入した。 - FY2019前進有価証券報告書
「商品面では、原点回帰を掲げてブロンコビリーでしか味わえないステーキを提供することに継続的に取り組みました。2月から「炭焼きサーロインステーキ」を導入すると同時に地域限定商品を提供し、ステーキの訴求力を高めながら、19年ぶりに輸入解禁となったウルグアイ産ビーフを日本の大手チェーンレストランとしていち早くメニュー化し、5月より「ウルグアイ産炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキ」の販売を開始しました。」
炭焼きサーロイン、地域限定商品、ウルグアイ産ビーフ商品を導入し、12月にも地域限定メニューを追加した。サラダバーでは350種類以上から人気商品を選んだ復活フェアも実施している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、原点回帰を掲げてステーキの専門店を目指し、ブロンコビリーでしか味わえないステーキを提供することに継続的に取り組みました。2月から「炭焼きサーロインステーキ」を導入すると同時に、地域限定商品を提供し、ステーキの訴求力を高めながら、19年ぶりに輸入解禁になるウルグアイ産ビーフの導入を昨年より準備して、日本の大手チェーンレストランとしていち早くメニュー化し、5月より「ウルグアイ産超厚切り熟成サーロインステーキ」の販売を開始しました。ヘルシーな赤身肉のジューシーな味わいが溢れるステーキはご好評いただき、一時品切れとなる人気商品となりました。/また、5月のメニュー改訂では、ステーキ・ハンバーグのメイン料理に大かまどごはん+コーンスープ+サラダバーを付けたセット価格で提供しておりましたディナーメニューを、従来のセット内容の「ブロンコセット」とサラダバーのみの「新鮮サラダバーセット」、さらに単品と、3つからお選びいただけるように変更いたしました。」
ステーキ専門店化を継続し、ウルグアイ産ビーフ商品の販売開始と一時品切れを記載したほか、5月のメニュー改訂でディナー商品の選択肢を3種類に拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「商品面では、原点回帰を掲げてステーキの専門店を目指し、ブロンコビリーでしか味わえないステーキを提供することに継続的に取り組みました。2月から「炭焼きサーロインステーキ」を導入すると同時に、地域限定商品として千葉地区に「炭焼きカイノミステーキ」、静岡地区に「炭焼き黒毛和牛ステーキ」を試験導入し、ステーキの訴求力を高めながら、昨年から19年ぶりに輸入解禁になるウルグアイ産ビーフの導入を準備して、5月に「ウルグアイ産超厚切り熟成サーロインステーキ」を日本の大手チェーンレストランとしていち早くメニュー化して、ヘルシーな赤身肉のジューシーな味わいが溢れるステーキとご好評をいただいております。」
原点回帰によるステーキ専門店化を進め、炭焼きサーロイン、地域限定ステーキ、ウルグアイ産ビーフを使った商品を導入した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「商品面では、当期はステーキメニューの強化・充実に取り組んでまいりますが、2月にはステーキメニューの強化・充実を図り、地域限定展開商品として千葉地区と静岡地区にそれぞれ「炭焼きカイノミステーキ」「炭焼き黒毛和牛ステーキ」を導入、その他の地域には「炭焼きサーロインステーキ」を導入いたしました。昨年導入した「黒毛和牛ハンバーグ」を含めてグランドメニューを中心に高付加価値商品を継続的に導入する一方、ランチタイムでは、平日限定メニューとして好評いただいておりました「炭焼きハラミステーキ」を3月1日より土日祝日のランチタイムにも拡大して展開しております。」
地域限定のステーキ商品を導入し、高付加価値商品の継続導入に加え、「炭焼きハラミステーキ」の提供時間帯を土日祝日のランチタイムへ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「原材料調達先の新規開拓や製造工程の見直しによる商品向上、及び最新型製造機械の導入による生産性向上等に取り組み、原価率の低減にも努めてまいります。」
原材料調達先の開拓、製造工程の見直し、最新型製造機械の導入を新たな具体策として示し、商品力・生産性・原価率の改善を進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「昨年9月にスタートした「平日限定ランチメニュー」を継続する一方、商品面におきましては、ステーキハウスとしてのブランド力の向上を目指し、付加価値の高い「炭焼きやわらかヒレステーキ」等を順次導入いたしました。」
ステーキハウスとしてのブランド力向上に向け、付加価値の高い「炭焼きやわらかヒレステーキ」等を順次導入した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「商品面においては、ランチタイムは昨年9月にスタートしたお値打ち価格の商品を盛り込んだ「平日限定ランチメニュー」を継続しております。ディナータイムは付加価値のある新メニューを順次導入しました(和牛の血を引く「和縁®牛ステーキ」、300日以上の長期穀物肥育の「炭焼きUS赤身ステーキ」、最もやわらかな希少部位「炭焼きやわらかヒレステーキ」)。さらには、創業40周年企画商品としてご家族、ご友人等のグループで楽しんでいただける「ハッピーコンボセット」も商品化いたしました。」
平日限定ランチを継続し、付加価値のあるステーキ新メニューを順次導入するとともに、創業40周年企画商品としてハッピーコンボセットを商品化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「昨年9月より「平日限定ランチメニュー」を導入し、平日のランチタイムでのお値打ち価格を継続。12月には高品質な「和縁®牛ステーキ」を導入し、ランチタイムでは価格面、ディナータイムでは品質面の強化を図ってまいりました。3月からは少量ながら味わい深い300日以上の長期穀物肥育の牛肉を使った「炭焼きUS赤身ステーキ」を導入。コンビメニューにも力を入れて、ご家族やご友人等のグループでステーキ・ハンバーグ・チキン等を取り分けて楽しんでいただけるメニュー「ハッピーコンボセット」も商品化いたしました。また、野菜価格高騰の中で、店舗で調理・カットする新鮮野菜が食べ放題のサラダバーは2月より「春のサラダバー」を導入し、お客様からの支持を得ることができました。」
平日限定ランチ、和縁®牛ステーキ、炭焼きUS赤身ステーキ、ハッピーコンボセット、春のサラダバーを導入し、価格面・品質面・グループ利用向け商品の強化を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、お客様の満足度を上げる為に主力商品の品質向上のためのレシピの抜本的な見直しを図りました。自社工場の食肉カッティング及び加工のノウハウを活かして、「炭焼きローストサーロインステーキ」、「極み炭焼きがんこハンバーグ」、「和縁®牛ステーキ」を商品化してまいりました。」
主力商品のレシピを抜本的に見直し、自社工場の食肉加工ノウハウを活用して3商品を商品化した。さらに、ドレッシング、ソース、惣菜、スイーツ等の内製化にも取り組む方針を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主力商品の品質向上のためのレシピの抜本的な見直しを図り、自社工場の食肉のカッティング及び加工のノウハウを活かした「炭焼きローストサーロインステーキ」を4月に、「極み炭焼きがんこハンバーグ」を5月に商品化いたしました。」
レシピを抜本的に見直し、自社工場の食肉加工ノウハウを活用した2商品を4月・5月に商品化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「商品開発会議の頻度を増やし、新商品の開発や既存商品の品質向上に取り組んだ他、」「更なる商品の価値作りと品質向上のため、商品開発部門と製造部門を「商品部」として一体化を図った他、店舗で提供する料理の品質向上のため、食材管理まで含めた調理全体を教育・指導して品質管理を向上させる「商品管理部」を設けました。」
商品開発会議の頻度を増やし、商品開発部門と製造部門を商品部として一体化するとともに、調理全体の品質管理を担う商品管理部を設置した。 - FY2016前進有価証券報告書
「商品面では、美味しい料理を提供するため、繰り返し食材・肉原料の現地視察を実施いたしました。今期の新メニューとして地域・期間限定メニューの「アリゾナグレインリブロースステーキ」や「やわらかヒレステーキ」などを導入いたしました。また、ファクトリー(自社工場)の食肉のカッティング、加工製造のノウハウを磨きこんで、「ブロンコサーロインステーキ」を全店導入いたしました。」
食材・肉原料の現地視察、地域・期間限定メニューの導入に加え、自社工場の加工製造ノウハウを活用した「ブロンコサーロインステーキ」の全店導入を実施した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「ファクトリー(自社工場)の製造能力を活用し自社製造したジェラートは、ファミリー客が増加する夏休み期間に重なりご好評をいただきました。また、原料・食材の調達力とファクトリーの商品開発力を活かし、出店が加速する中で商品の新たな起爆剤として地域限定メニュー「アリゾナグレインリブロースステーキ」や「やわらかヒレステーキ」等の導入に取り組みました。」
原料・食材の調達力と自社工場の製造・商品開発力を活用する方針を継続し、地域限定メニューや自社製造ジェラートに適用している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「商品・販売戦略として、原料・食材の調達力とファクトリー(自社工場)の商品開発力を活かし、出店が加速する中で商品の新たな起爆剤として地域限定メニュー「アリゾナグレインリブロースステーキ」や「やわらかヒレステーキ」等を導入いたしました。」
調達力と自社工場の商品開発力を活用し、地域限定メニューを導入している。