テクノアルファ(3089)・事実再定義
Fuji Electric Philippinesへの売上集中
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テクノアルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「三菱重工業株式会社 794,433 17.56」
前連結会計年度には10%以上の主要顧客がなかったが、当連結会計年度は三菱重工業株式会社への販売高794,433千円が総販売実績の17.56%を占めたと記載している。 - FY2024削除有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
前年度に10.70%を占めた石川サンケン株式会社について、当期は売上高10%以上の主要顧客としての個別記載がなくなった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「石川サンケン株式会社 - - 523,930 10.70」
前期は売上高10%以上の主要顧客がないとされていたが、当期は石川サンケン株式会社への販売高523,930千円が総販売実績の10.70%を占めると記載している。 - FY2021削除有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
前期に記載された三菱造船株式会社への売上集中について、当期は売上高10%以上の顧客がなく、主要顧客としての個別記載がなくなった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「三菱造船株式会社 234,261 10.05」
前年度に主要顧客として記載されたFuji Electric Philippines,Inc.に代わり、当年度は三菱造船株式会社への販売高234,261千円が総販売実績の10.05%を占めると記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前期に16.77%を占めたFuji Electric Philippines,Inc.について、当期の主要顧客情報では該当事項がないと記載され、主要顧客としての集中記載が消えている。 - FY2018初出有価証券報告書
「Fuji Electric Philippines,Inc. 472,972 16.77」
当連結会計年度にFuji Electric Philippines,Inc.への販売高472,972千円が総販売実績の16.77%を占めたと初めて主要顧客情報に記載している。