Komori
マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・リスク対処

経営統合に伴うのれん・無形資産の減損リスク

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3 – FY2022対処FY2023 – FY20262022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度においてのれんについて減損の兆候はありません。」

    ココカラファイングループに係るのれんについて、当年度も減損の兆候がないと記載している。一方、将来の事業計画未達による減損可能性は継続している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「のれん(注)1 119,500 110,065。なお、当連結会計年度においてのれんについて減損の兆候はありません。」

    ココカラファイングループに係るのれんは償却により119,500百万円から110,065百万円となり、当年度は減損の兆候がないと記載している。将来の事業計画未達による減損可能性は継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「株式会社ココカラファインとの経営統合により発生した、のれん及び無形資産については、今後の事業環境等の変化により、期待する効果が得られないと判断された時は、減損処理を行う場合があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    経営統合によりのれん119,500百万円、商標権18,009百万円等を計上した。統合に伴うのれんについて当年度は減損の兆候なしとしつつ、将来の事業計画未達による減損リスクを継続開示している。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「なお、本経営統合により発生するのれん及び無形資産(取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額)については、今後の事業環境等の変化により、期待する効果が得られないと判断された場合は、減損処理を行う場合があり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    経営統合に伴い暫定的に算定されたのれん132,569百万円等について、期待する効果が得られない場合の減損リスクを新たに開示した。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立2回
  3. 2オムニチャネルを起点としたCRMの進化2回
  4. 3マーケティングノウハウのサービス化と新たな収益の柱の創出2回
  5. 4薬・化粧品・調剤を柱とする新たなビジネスモデル2回
  6. 5調剤事業の強化・拡大とかかりつけ薬局機能2回
  7. 6グループ店舗数1,545店舗2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツキヨココカラ&カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営統合に伴うのれん・無形資産の減損リスク|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の変遷 | Komori