安定的かつ継続的な配当と成長投資の両立
FY2016に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。
- 2026-08-10引き上げ決算
「2027年3月期(予想) 28.00 - 28.00 56.00」
2027年3月期の年間配当予想を56円とし、前年度の年間配当50円から引き上げている。 - FY2026年間配当の増額有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり50円(うち中間配当金24円)と予定しております。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は35.7%となる予定です。」
累進配当、連結配当性向50%、DOE6%を目指す方針を継続し、年間配当予定額は前年度の44円から50円となった。 - FY2026-H1中間配当の増額有価証券報告書
「2025年11月13日開催の取締役会 普通株式 9,566 24」
中間配当を1株当たり24円と決議し、前回記載の1株当たり21円から増額した。配当方針として累進配当、連結配当性向50%、DOE6%を目指す方針も継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当は、累進配当を基本として、配当性向(連結)50%、DOE(純資産配当率(連結))6%を目指します。」
従来の安定的・継続的な配当方針から、累進配当を基本とし、連結配当性向30%から50%、DOE6%を目標とする方針へ具体化・拡大した。 - FY2025-H1中間配当の増額有価証券報告書
「2024年11月14日開催の取締役会 普通株式 8,483 21」
2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり21円と決議した。2023年10月の1株3株分割後基準では、前年同期の1株当たり50円は約16.67円に相当するため、分割調整後の中間配当額は増加している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 6,279 45 2023年11月14日 取締役会 普通株式 6,971 50」
2023年3月期の期末配当1株当たり45円と、2023年9月末基準の中間配当1株当たり50円の実施を開示している。安定的かつ継続的な配当方針に沿う実績を再掲した。 - FY2024-Q2中間配当の増額有価証券報告書
「2023年11月14日開催の取締役会 普通株式 6,971 50」
中間配当を1株当たり50円、配当総額6,971百万円と決議した。前年同期の1株当たり40円から増額している。なお、1株当たり配当額は株式分割前の金額である。 - FY2023年間配当の増額有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり85円(うち中間配当金40円)としております。この結果、当事業年度の連結配当性向は29.5%となりました。」
安定的・継続的な配当方針を維持し、年間配当を前年度の70円から85円へ増額した。中間配当は40円、期末配当は45円である。 - FY2023-Q2中間配当の増額有価証券報告書
「2022年11月14日開催の取締役会 普通株式 5,635 40」
中間配当を1株当たり40円、配当総額5,635百万円と決議した。前年同期の1株当たり35円、配当総額3,569百万円から増額している。 - FY2023-Q1期末配当総額の増加有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 4,950 35」
2022年3月期の期末配当は1株当たり35円、配当総額4,950百万円となった。1株当たり配当額は前年同期と同じだが、経営統合後の株式数増加に伴い配当総額は前年度の3,597百万円から増加した。 - FY2022配当性向の低下有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり70円(うち中間配当金35円)としております。この結果、当事業年度の連結配当性向は24.7%となりました。」
安定的・継続的な配当方針と1株当たり年間70円・中間35円は維持したが、連結配当性向は前年度の27.4%から24.7%となった。 - FY2022-Q3中間配当総額の減少有価証券報告書
「2021年11月15日開催の取締役会 普通株式 3,569 35」
中間配当は1株当たり35円で前年同期と同額だが、配当総額は前回記載の3,597百万円から3,569百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり35円、配当金総額3,597百万円で、前年同期と同額となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり35円、配当金の総額3,597百万円とされ、安定的かつ継続的な配当方針のもと前年同期と同額を維持した。 - FY2020年間配当の増額有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、前事業年度から5円増配の1株当たり70円(うち中間配当金35円)としております。この結果、当事業年度の連結配当性向は27.4%となりました。」
安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、前事業年度の1株当たり65円から5円増配して70円とした。 - FY2020-Q2中間配当の増額有価証券報告書
「2019年11月13日開催の取締役会 普通株式 3,597 35」
中間配当を1株当たり35円、配当総額3,597百万円とする決議を開示した。前年同期の中間配当1株当たり30円から増額している。 - FY2020-Q1期末配当の増額有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 3,596 35」
2019年3月期の期末配当を1株当たり35円、配当総額3,596百万円として実施した。前期の期末配当1株当たり30円から増額している。 - FY2019年間配当の増額有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、前事業年度から10円増配の1株当たり65円(うち中間配当金30円)としております。この結果、当事業年度の連結配当性向は27.1%となりました。」
安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、前事業年度から10円増配して1株当たり65円、連結配当性向27.1%とした。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
安定的かつ継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり30円、配当総額3,179百万円とする決議を開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額3,179百万円 1株当たり配当額30円」
株式分割後基準で1株当たり30円、配当総額3,179百万円の配当を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、当社では経営基盤の強化と収益力向上に努めることで、安定的かつ継続的に配当していくことを基本方針としております。」
安定的かつ継続的な配当方針を維持し、当年度は株式分割後基準で1株当たり年間55円、配当性向25.6%を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
安定的かつ継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり50円、配当総額2,649百万円とする決議を開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
安定的かつ継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり50円とする決議を開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営基盤の強化と収益力向上に努めることで、安定的かつ継続的に配当していくことを基本方針としております。」
配当方針を継続し、当年度は1株当たり95円、うち中間配当45円、配当性向25.0%を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
安定的・継続的な配当方針のもと、中間配当を1株当たり45円とする決議を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営基盤の強化と収益力向上に努めることで、安定的かつ継続的に配当していくことを基本方針としております。」
当事業年度の配当は1株当たり85円。内部留保は既存事業の拡大、新規事業、M&Aなどへの投資に活用するとしている。