マーケティングノウハウのサービス化と新たな収益の柱の創出
FY2019に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「そのために、当社の強みである魅力的な商品・サービス、価値や体験、大都市圏を中心とした店舗網、そして1.6億超のお客様接点からもたらされるクローズドな情報などを活用し、ドラッグストアと調剤事業のシームレスな連携によるお客様の利便性向上と、当社ならではのBtoBを含む事業領域の拡張を進めてまいります。」
1.6億超の顧客接点、店舗網、商品・サービス、調剤連携を基盤に、BtoBを含むプラットフォーム型の事業領域拡張を継続している。 - 2026-05-13前進決算
「当社ならではのプラットフォームビジネスの強化」
顧客接点、店舗網、商品・サービス、調剤との連携を基盤とするプラットフォームビジネスを、重点戦略として明示し推進している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「お客様に選ばれ続ける企業を目指し、事業ドメインである美と健康の分野で当社にしか出来ない新しい価値をお客様に提供するため、当社の強みである魅力的な商品・サービス、価値や体験、大都市圏を中心とした店舗網、そして多くの顧客接点からもたらされるクローズドな情報などを活用し、ドラッグストアと調剤事業のシームレスな連携によるお客様の利便性向上と、当社ならではのBtoBを含む事業領域の拡張を進めております。」
顧客接点、店舗網、商品・サービス、調剤との連携を活用し、BtoBを含むプラットフォーム型の事業領域拡張を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ドラッグストアと調剤事業のシームレスな連携によるお客様の利便性向上と、当社ならではのBtoBを含む事業領域の拡張を進めてまいります。」
顧客データ・マーケティングを活用した事業領域拡張を、BtoBを含むプラットフォーム構想として整理した。2024年12月には化粧品メディア「LIPS」を運営するAppBrewを子会社化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「お客様との様々な接点から蓄積されたデータと高いマーケティング分析力を活かし、お客様の価値観に基づいた商品・サービスや店舗モデルの開発、メーカー様向け広告配信事業の展開など、マツモトキヨシグループならではの独自性を追求していくことで、お客様に選ばれる企業を目指しております。」
顧客接点データとマーケティング分析力を商品・サービス、店舗モデルの開発およびメーカー向け広告配信事業に活用する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「激しい競争環境の中で、お客様との様々な接点から蓄積されたデータと高いマーケティング分析力を活かし、お客様の価値観に基づいた商品・サービスや店舗モデルの開発、メーカー様向け広告配信事業の展開など、マツモトキヨシグループならではの独自性を追求していくことで、お客様に選ばれる企業を目指しております。」
顧客接点データとマーケティング分析力を商品・サービス、店舗モデルの開発およびメーカー向け広告配信事業に活用する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、激しい競争環境の中で、1億3,299万の顧客接点から蓄積されたデータとマーケティング分析力を活かし、面白さや楽しさに満ちた魅力的な商品・サービス、店舗モデルの開発や、広告配信事業の展開など、独自性を追求し」
顧客接点が1億3,299万へ拡大し、データ分析力を商品・サービス、店舗モデル開発およびメーカー向け広告配信事業に活用する方向を継続・具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「お客様との様々な接点から蓄積されたデータと高いマーケティング分析力を活かし、お客様の価値観に基づいた商品・サービスや店舗モデルの開発、メーカー様向け広告配信事業の展開など、マツモトキヨシグループならではの独自性を追求していくことで、お客様に選ばれる企業を目指しております。」
顧客接点データとマーケティング分析力を、商品・サービス、店舗モデルの開発およびメーカー向け広告配信事業に活用する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「激しい競争環境の中で、お客様との様々な接点から蓄積されたデータと高いマーケティング分析力を活かし、お客様の価値観に基づいた商品・サービスや店舗モデルの開発、メーカー様向け広告配信事業の展開など、マツモトキヨシグループならではの独自性を追求していくことで、お客様に選ばれる企業を目指しております。」
顧客接点データとマーケティング分析力を商品・サービス、店舗モデルの開発およびメーカー向け広告配信事業に活用する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「お客様との様々な接点から蓄積されたデータと高いマーケティング分析力を活かし、お客様の価値観に基づいた商品・サービスや店舗モデルの開発、メーカー様向け広告配信事業の展開など、マツモトキヨシグループならではの独自性を追求していく」
顧客接点データ、マーケティング分析、商品・店舗モデル開発およびメーカー向け広告配信事業を通じた独自性追求を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「1億超のお客様接点から蓄積されたデータとマーケティング分析力を活かし、お客様の価値観に基づいた商品・サービスや店舗モデルの開発、メーカー様向け広告配信事業の展開など、マツモトキヨシグループならではの独自性を追求していくことで、お客様に選ばれる企業を目指しております。」
顧客接点が1億超となる統合後の基盤を用い、商品・店舗モデル開発に加えてメーカー向け広告配信事業を具体的に掲げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「6,000万を超えるお客様との接点を活用した分析力を更に高め、当社にしかない商品の開発やメーカー様向けブランドマーケティング支援を推進するだけでなく、マーケティングノウハウそのものをサービス化し、異業種との連携を拡大するなど、既存の枠にとらわれずに新しい収益の柱となるよう企業価値の向上に努めてまいります。」
顧客データ分析やマーケティングの能力を自社商品の開発にとどめず、メーカー向け支援、ノウハウのサービス化、異業種連携による新収益源へ展開する施策を初めて明示した。