Komori
マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-23)では「前進」

ココカラファインとの経営統合・資本業務提携

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-23。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ココカラファインとの経営統合・資本業務提携によるシナジー創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、経営統合によるシナジー実現に向けた取組みにつきましても、引き続き計画通り順調に進捗しております。」

    経営統合によるシナジー実現の取組みが計画通り進捗しているとの説明を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、経営統合によるシナジー実現に向けた取組みにつきましても、引き続き計画通り順調に進捗しております。」

    経営統合によるシナジー実現の取組みが、計画通り進捗しているとの説明を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月よりマツモトキヨシグループとココカラファイングループのポイントサービス機能を統合し、1枚のカードで両グループ店舗のポイント付与及び使用が相互で利用できるようにすることによりお客様の利便性の向上を図っております。」

    経営統合後のシナジー施策として、両グループのポイントサービス機能を統合し、相互利用を開始した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの重点戦略は国内とグローバルに分け設定し、国内戦略として「お客様のライフステージに応じた価値提供」を戦略テーマに3つの重点戦略、①利便性の追求-お客様との繋がりの深化、②独自性の追求-体験やサービス提供の新化、③専門性の追求-トータルケアの進化と、グローバル戦略として「アジア市場での更なるプレゼンス向上」を戦略テーマに④グローバル事業の更なる拡大を重点戦略として設定し、経営統合によるシナジー実現に取組みました。」

    経営統合後の国内3戦略・グローバル1戦略を通じたシナジー実現の取組みを継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの重点戦略は国内とグローバルに分け設定し、国内戦略として「お客様のライフステージに応じた価値提供」を戦略テーマに3つの重点戦略、①利便性の追求-お客様との繋がりの深化、②独自性の追求-体験やサービス提供の新化、③専門性の追求-トータルケアの進化と、グローバル戦略として「アジア市場での更なるプレゼンス向上」を戦略テーマに④グローバル事業の更なる拡大を重点戦略として設定し、経営統合によるシナジー実現に取組みました。」

    経営統合後の国内・グローバル4重点戦略を通じたシナジー実現の取組みを継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの重点戦略は国内とグローバルに分け設定し、国内戦略として「お客様のライフステージに応じた価値提供」を戦略テーマに3つの重点戦略、①利便性の追求-お客様との繋がりの深化、②独自性の追求-体験やサービス提供の新化、③専門性の追求-トータルケアの進化と、グローバル戦略として「アジア市場での更なるプレゼンス向上」を戦略テーマに④グローバル事業の更なる拡大を重点戦略として設定し、経営統合によるシナジー実現に取組みました。」

    経営統合後の国内・グローバル4重点戦略を通じたシナジー実現の取組みを継続している。統合後の報告セグメントはマツモトキヨシグループ事業、ココカラファイングループ事業、管理サポート事業の3区分で開示している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2021年10月1日付けで純粋持株会社体制へ移行し、2022年4月1日にはグループ内の子会社の再編を実施するなどグループ業績管理体制を見直しております。」

    経営統合後、純粋持株会社体制への移行に続き、2022年4月1日にグループ内子会社を再編し、業績管理体制を見直した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「旧株式会社マツモトキヨシホールディングス(当社)と旧株式会社ココカラファインは、2021年10月1日に経営統合を実施し、当社は、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーへ商号を変更いたしました。」

    2021年10月1日に実施した経営統合後の新会社として、両グループの4つの重点戦略と統合後の事業実績を開示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「旧株式会社マツモトキヨシホールディングス(当社)と旧株式会社ココカラファインは、2021年10月1日に経営統合を実施し、当社は、株式会社マツキヨココカラ&カンパニーへ商号を変更いたしました。」

    2021年10月1日に実施した経営統合後の新会社として、統合後3か月の事業・セグメント実績を開示している。
  10. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「これに基づき、当社は2021年10月1日を効力発生日として株式交換を実施し、同日付で商号を株式会社マツキヨココカラ&カンパニーに変更しました。また、当社は2021年4月28日に開催した取締役会の決議に基づき、本経営統合のための一連の取引の一環として新設分割計画の作成及び吸収分割契約の締結をしております。」

    ココカラファインとの株式交換による経営統合が2021年10月1日付で実施され、商号変更、新設分割および吸収分割も同日付で実施された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社と株式会社ココカラファイン(以下「ココカラファイン」という。)は、2021年2月26日付で、両社の間の経営統合に係る経営統合契約及び本経営統合のための一連の取引の一環として当社を株式交換完全親会社とし、ココカラファインを株式交換完全子会社とする、株式交換に係る株式交換契約の締結をしており、2021年6月29日に開催された定時株主総会において、承認されております。」

    ココカラファインとの経営統合について、経営統合契約・株式交換契約が締結され、2021年6月29日の定時株主総会で承認された。加えて、2021年10月1日を効力発生日とする新設分割・吸収分割契約も承認され、統合実行に向けた手続が進展した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年10月から株式会社ココカラファインに対するプライベートブランド(PB)商品の供給が始まったことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    ココカラファインとの資本業務提携に関連して、2020年10月からPB商品の相互連携・供給が実際に開始された。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は美と健康の分野で圧倒的なプレゼンスを獲得し、国内ドラッグストアの競争に勝ち残ることを目的に、株式会社ココカラファインと経営統合に向け、2020年4月から資本業務提携を開始しております。」

    ココカラファインとの経営統合に向けた資本業務提携を2020年4月から開始した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、本第三者割当増資によりココカラファインの普通株5,939,600株(既保有のココカラファインの普通株67,308株と併せて合計6,006,908株(増資後の完全議決権に対する議決権割合20.04%))を1株当たり6,460円(総額38,369,816,000円)で2020年3月31日に取得し、対象会社を当社の持分法適用関連会社といたしております。」

    ココカラファインとの資本業務提携が進み、第三者割当増資により5,939,600株を取得した。既保有分と合わせた議決権割合は20.04%となり、同社は持分法適用関連会社となった。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「業務提携においては、特にPB商品の相互供給及びMD(マーチャンダイジング)の展開、NB(ナショナルブランド)商品・調剤の仕入れ一本化及びMDの統合、販売促進・共同購買及び決済契約の共通化並びに店舗運営の効率改善の各分野で協業し、シナジーの早期実現を目指してまいります。」

    2020年1月31日付でココカラファインとの経営統合に関する基本合意書と資本業務提携契約を締結した。共同株式移転による持株会社設立を基本方針として協議し、PB・MD、仕入れ、販売促進、共同購買、決済、店舗運営での協業を進める計画である。第三者割当増資を通じて5,939,600株を取得し、既保有分と合わせた議決権割合は20.04%、取得総額は38,369,816,000円とされている。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立9回
  3. 2調剤事業の強化・拡大とかかりつけ薬局機能9回
  4. 3新規出店・改装・閉鎖による店舗ポートフォリオ整備9回
  5. 4プライベートブランド「matsukiyo」による商品差別化8回
  6. 5グループ店舗数1,545店舗8回
  7. 6薬・化粧品・調剤を柱とする新たなビジネスモデル7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツキヨココカラ&カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-23の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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