店舗閉鎖損失・減損損失の発生
FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-04-17。
スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
- 2026-04-17対処業績予想の修正
「特別損失合計 113,437 5,988」
特別損失合計は前連結会計年度の113百万円から当連結会計年度の5百万円へ縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「特別損失合計 - 1,262」
当中間期の特別損失は固定資産除却損1,262千円にとどまり、前年中間期に計上された店舗閉鎖損失・減損損失等の大きな特別損失は計上されていない。 - FY2025店舗閉鎖損失増加・減損損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失につきましては、1億13百万円となりました。これは主として、減損損失及び店舗閉鎖損失によるものであります。」
特別損失は前期の1億67百万円から1億13百万円へ縮小した一方、当期は減損損失4,696万円と店舗閉鎖損失6,291万円を計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「店舗損益の継続的な悪化が生じており、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(100,418千円)として特別損失に計上しております。」
店舗損益の継続的悪化を理由に店舗資産の減損損失1億4百万円を計上した。加えて、のれんについても5,741万円の減損損失を計上している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 - 9,024」
当第3四半期連結累計期間に店舗閉鎖損失9,024千円が計上され、前第3四半期累計期間にはなかった店舗閉鎖損失が発生している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新株予約権戻入益 - 34,911」
当第1四半期は従来の店舗閉鎖損失・減損損失の計上ではなく、特別利益として新株予約権戻入益34,911千円が計上されている。また、店舗閉鎖損失引当金戻入額は当四半期には計上されていない。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失につきましては、24百万円となりました。これは主として、減損損失及び過年度決算訂正関連費用によるものであります。」
特別損失は前期の79百万円から縮小した一方、当期は減損損失と過年度決算訂正関連費用を中心とする構成へ変化している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「特別損失 過年度決算訂正関連費用 - 8,898 特別損失合計 - 8,898」
当第3四半期累計期間の特別損失は、従来の減損損失・店舗閉鎖損失ではなく、過年度決算訂正関連費用8,898千円として計上されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失につきましては、79百万円となりました。これは主として、減損損失及び店舗閉鎖損失によるものであります。」
連結ベースの通期特別損失は79百万円で、前期単体の1億40百万円から縮小した。内訳として減損損失5,809万2千円、店舗閉鎖損失2,120万5千円が計上されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の特別損失につきましては、前期と比べて80百万円増(前期比135.2%増)の1億40百万円となりました。これは主として、減損損失の増加によるものであります。」
特別損失は前期の59百万円から1億40百万円へ増加し、主因として減損損失の増加が示されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「特別損失は、減損損失-、店舗閉鎖損失5,798千円、店舗休業による損失36,448千円、その他1,859千円により、44,107千円となりました。」
第3四半期累計期間は店舗閉鎖損失5,798千円と店舗休業による損失36,448千円が発生し、特別損失合計は44,107千円となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 - 店舗閉鎖損失 5,029 店舗休業による損失 36,448 特別損失合計 41,477」
当第2四半期累計期間に店舗閉鎖損失5,029千円と店舗休業による損失36,448千円が発生し、特別損失合計は41,477千円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「店舗休業による損失 - 36,448」
従来の不採算店舗の閉鎖損失や減損損失に加え、新型コロナウイルス感染症に伴う店舗休業による損失36,448千円が第1四半期に発生した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の特別損失につきましては、前期と比べて42百万円増(前期比251.9%増)の59百万円となりました。これは主として、減損損失の増加によるものであります。」
特別損失は前期の16百万円から59百万円へ増加し、減損損失の増加が主因とされている。 - FY2019対処有価証券報告書
「特別損失につきましては、前期と比べて4億89百万円減(前期比96.6%減)の16百万円となりました。これは主として、減損損失、店舗閉鎖損失、特別退職金等の減少によるものであります。」
特別損失は前期の506百万円から16百万円へ大幅に減少し、減損・店舗閉鎖・特別退職金等の負担が縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「特別損失は、固定資産除却損143千円、減損損失5,708千円、特別損失合計5,852千円となりました。」
特別損失は減損損失等により5,852千円となり、前四半期連結累計期間に記載された1,934千円から増加している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「特別損失は減損損失1,934千円のみで、特別損失合計は1,934千円となりました。」
従来記載されていた店舗閉鎖損失や多額の減損損失ではなく、当第2四半期連結累計期間は減損損失1,934千円のみが特別損失として計上されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当事業年度における特別損失の合計は506百万円となっております。」
店舗閉鎖損失49百万円、減損損失421百万円、特別退職金等により、年間の特別損失は5億6百万円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「上記の諸施策に加えて、業績回復の更なるスピード化と利益体質の強化を図るべく、当期中に不採算店舗の撤退を実施するため、当第3四半期累計期間におきまして、店舗閉鎖損失50百万を特別損失に計上いたしました。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、周辺環境の変化および経済環境の変化等の影響を受け収益性の低下が見込まれる本社及び店舗の資産について、減損損失3億80百万円を計上した結果、当第3四半期累計期間の特別損失合計は4億35百万円となりました。」
当第3四半期累計期間に店舗閉鎖損失50百万円、減損損失3億80百万円が発生し、特別損失合計は4億35百万円となった。前年同期の店舗閉鎖損失・減損損失を上回っている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 5,337千円 減損損失 59,252千円」
当第2四半期累計期間に店舗閉鎖損失5,337千円、減損損失59,252千円が発生し、前年同期の店舗閉鎖損失100千円、減損損失1,566千円を上回った。 - FY2017悪化有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 26,995千円 減損損失 143,153千円」
当事業年度の店舗閉鎖損失は26,995千円、減損損失は143,153千円となり、前事業年度から増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「特別損失は、固定資産除却損6,690千円、店舗閉鎖損失24,733千円、減損損失105,484千円等により、136,908千円となりました。」
店舗閉鎖に伴う損失24,733千円と減損損失105,484千円が当第3四半期累計期間に発生したと記載されている。