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スターシーズ(3083)・目標黒字転換・目標未達直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

次期の黒字化と業績回復

FY2017に初出。29回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。

29記載
10年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
営業利益の黒字転換・黒字維持69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社

スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026黒字転換・目標未達有価証券報告書

    「営業利益は1億84百万円(前年同期は2億82百万円の損失)、経常利益は1億60百万円(前年同期は3億60百万円の損失)」

    7期ぶりに営業利益・経常利益が黒字転換した。一方、前期に設定した2026年2月期の営業利益目標2億円に対して、実績は1億84百万円となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業損失は217百万円(前中間連結会計期間は99百万円の営業損失)、経常損失は222百万円(前中間連結会計期間は115百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は241百万円(前中間連結会計期間は138百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    業績回復・黒字化の流れに対し、当中間期は営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失が前年中間期から拡大している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「以上の結果、2026年2月期の目標につきましては、営業利益200百万円といたします。」

    2025年2月期の営業利益目標20百万円に対し実績は営業損失2億82百万円となったが、次期の営業利益目標は2億円へ引き上げられた。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における連結営業利益は20百万円の黒字を見込んでおり、当第1四半期累計期間における実績は、計画から大きな乖離はない進捗であります。」

    当連結会計年度の連結営業利益20百万円の黒字目標を継続し、第1四半期の進捗は計画から大きく乖離していないと説明している。
  5. FY2024目標下方修正・実績改善・次期黒字目標有価証券報告書

    「2024年2月期の目標につきましては、営業利益60百万円としておりましたが、この目標値の設定の考え方として、新型コロナウイルスの影響が沈静化したこともあり、11 月以降の冬物商戦において大幅な売上回復を見込んでおりました。しかしながら、暖冬の影響もあり、冬物商戦における売上高は想定を下回る推移となりました。 それに伴い、2024年1月12日に業績予想の修正を公表し、営業利益の予想値を1億70百万円といたしました。」

    2024年2月期の営業利益目標60百万円は営業損失1億70百万円へ下方修正され、実績は営業損失1億3百万円となった。次期の2025年2月期については営業利益20百万円の黒字目標を設定している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は42億49百万円(前年同期比9.8%減)、営業損失は32百万円(前年同四半期は141百万円の損失)、営業外費用において貸倒引当金繰入額27百万円等を計上したことにより経常損失は63百万円(前年同四半期は136百万円の損失)、親社株主に帰属する四半期純損失は78百万円(前年同四半期は178百万円の損失)となりました。」

    前年同期比では損失が縮小したものの、第2四半期累計の営業利益約1百万円から、第3四半期累計では営業損失32百万円へ戻り、営業利益60百万円という2024年2月期目標に対してなお損失が残っている。
  7. FY2024-Q2黒字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は28億63百万円(前年同期比△8.4%減)、営業利益は0百万円(前年同四半期は196百万円の損失)、経常損失は0百万円(前年同四半期は189百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同四半期は212百万円の損失)となり、売上高は前年同期を下回ったものの、利益面では大幅な改善となりました。」

    2024年2月期の営業利益60百万円という目標に対し、第2四半期累計の営業利益は678千円にとどまった。前年同期比では損失から改善したが、前第1四半期に示された営業利益36百万円から黒字幅は縮小している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は15億1百万円(前年同期比△3.0%減)、営業利益は36百万円(前年同四半期は84百万円の損失)、経常利益は39百万円(前年同四半期は80百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同期四半期は88百万円の損失)となりました。」

    2024年2月期の営業利益60百万円という目標に対し、第1四半期累計期間で営業利益36百万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字へ転じている。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「以上の結果、2024年2月期の目標につきましては、営業利益60百万円といたします。」

    2023年2月期は営業損益目標△245百万円に対し実績△256百万円となった一方、2024年2月期は営業利益60百万円という黒字目標を設定した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は47億9百万円(前年同期比52.6%増)、営業損失は141百万円(前年同四半期は148百万円の損失)、経常損失は136百万円(前年同四半期は122百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は178百万円(前年同四半期は284百万円の利益)となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小したものの、第3四半期累計で営業損失141百万円が残り、経常損失・純損失も計上されている。2023年2月期の営業利益20百万円という従来の次期目標に対し、累計進捗はなお損失となっている。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「その結果、2022年2月期の目標としていた指標である営業利益△3億20百万円に対して、実績は△1億83百万円となりました。 以上の結果、2023年2月期の目標につきましては、営業利益は20百万円を指標といたします。」

    2022年2月期は営業損失1億83百万円となり、目標の営業損失3億20百万円を上回った。次期目標は損失ではなく営業利益20百万円へ引き上げられている。
  12. FY2021次期赤字目標の設定有価証券報告書

    「2022年2月の目標といたしましては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響が継続することを前提に、連結営業利益△2億10百万円を指標といたします。」

    前期に未定とされていた次期の目標値が、感染症の影響継続を前提とする連結営業損失2億10百万円として設定された。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は19億70百万円(前年同期比27.1%減)、営業損失は1億28百万円(前年同期比1億円損失増)、経常損失は1億22百万円(前年同期比91百万円損失増)、四半期純損失は1億77百万円(前年同期比1億20百万円損失増)となりました。」

    黒字化・業績回復を目指す流れに対し、第3四半期累計期間も営業・経常・純損失が発生し、いずれも前年同期から損失が拡大した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は11億51百万円(前年同期比37.9%減)、営業損失は1億31百万円(前年同期比1億22百万円損失増)、経常損失は1億30百万円(前年同期比1億19百万円損失増)、四半期純損失は1億84百万円(前年同期比1億58百万円損失増)となりました。」

    業績回復・黒字化を目指す流れに対し、当第2四半期累計期間は営業損失1億31百万円、経常損失1億30百万円、四半期純損失1億84百万円となり、損失が拡大した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は3億64百万円(前年同期比61.1%減)、営業損失は1億24百万円(前年同期比1億8百万円損失増)、経常損失は1億25百万円(前年同期比1億8百万円損失増)、四半期純損失は1億68百万円(前年同期比1億42百万円損失増)となりました。」

    黒字化・業績回復を目指す流れに対し、第1四半期は営業損失1億24百万円、経常損失1億25百万円、四半期純損失1億68百万円となり、損失が拡大している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、当期2020年2月期におきましては、50百万円の営業黒字を目標として、既存事業の強化を中心として諸施策を実行してまいりました。 しかしながら、消費税増税、極度の暖冬による冬物販売の低迷などマイナス要因の影響は想定以上に大きく、第3四半期以降の業績が急降下しました。また、コロナウィルス感染症の国内への波及もあり、結果として2020年2月期は74百万円の営業損失となりました。 上記のとおり成長へ向けた施策は進めてまいりますが、目標値につきましては、コロナウィルス感染症の拡大の影響により、2021年2月期の業績を合理的に算出することは困難と判断し、現状において未定としております。」

    2020年2月期の営業黒字目標50百万円に対し実績は営業損失74百万円となり、2021年2月期の目標値も未定とされた。
  17. FY2019対処有価証券報告書

    「営業利益は20百万円(前年同期比2億76百万円増)、経常利益は11百万円(前年同期比2億83百万円増)、当期純損失は21百万円(前年同期比7億28百万円損失減)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字化したが、当期純利益はなお21百万円の損失であり、黒字化は一部指標にとどまっている。
  18. FY2018後退有価証券報告書

    「このような状況において、当社は新たに7つの方針を設定し、早期の業績回復に取り組んでまいります。具体的には、「①魅力ある店頭・VMDの実現」、「②CRMの強化」、「③MDの精緻化」、「④仕入先の戦略的な選択」、「⑤コスト削減の徹底」、「⑥過年度在庫の消化促進」、「⑦EC事業の拡大」を実行してまいります。その結果、次期の業績の見通しにつきましては、売上高38億円(前年同期比10.1%減)、営業利益10百万円(前年同期比2億66百万円増)、経常利益5百万円(前年同期比2億77百万円増)、当期純利益ゼロ(前年同期比7億50百万円増)を見込んでおります。」

    次期見通しは利益黒字化を維持するものの、売上高38億円、営業利益10百万円、経常利益5百万円、当期純利益ゼロとなり、前回の次期計画から数値目標が引き下げられている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「また、店舗数の削減及び希望退職により、利益体質の強化を図っており、売上高は減少するものの、利益面では着実に改善を進めてまいります。その結果、次期の業績の見通しにつきましては、売上高46億70百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益30百万円(前年同期比4億27百万円増)、経常利益20百万円(前年同期比4億34百万円増)、当期純利益5百万円(前年同期比7億24百万円増)を見込んでおります。」

    店舗削減・希望退職による利益体質強化を前提に、次期の営業利益、経常利益、当期純利益の黒字化を数値で見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「店舗閉鎖損失・減損損失の発生」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗閉鎖損失・減損損失の発生11回
  3. 2売上減少と営業・経常・純損失の拡大10回
  4. 3現金及び現金同等物の減少10回
  5. 4ロープライス志向対応に伴う荒利率低下8回
  6. 5消費者の節約志向・慎重な消費行動7回
  7. 6新興国経済減速と円高による先行き不透明感7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターシーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
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