スターシーズ(3083)・施策前進
仕入部門の再編による商品調達力強化
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
購買機能の独立部署化による調達体制強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「販売先の需要を的確に把握したうえで、仕入先との迅速かつ有利な条件での契約獲得に努めました。」
調達力強化の対象が衣料品だけでなく、GPUサーバー事業における国内外のデータセンター関連企業等との迅速・有利な契約獲得へ広がっている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、繰越商品の消化との均衡を図りながら仕入方針の見直しを進めました。」
商品調達面では、在庫消化との均衡を取りながら仕入方針を見直す運用を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「またオリジナル商品に関しては少数でも対応できるメーカーを中心にオーダーを行いました。」
調達力強化が、少量発注に対応できるメーカーを中心とする発注運用として具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「仕入先の見直しや商品仕入れの精緻化によって、原価の抑制に努めました。」
仕入先の見直しと商品仕入れの精緻化による調達・原価管理を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「商品面におきましては、仕入先の見直しや商品仕入れの精緻化によって、原価の抑制に努めると共に」
仕入部門の強化が、仕入先の見直しと商品仕入れの精緻化を通じた原価抑制として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「仕入先の戦略的な選択」においては、当期より資本業務提携契約を締結した、株式会社ピート(以下「ピート」といいます。)との新たな取り組みをスタートいたしました。」
仕入先の戦略的選択をピートとの資本業務提携で進める方針が、年度報告でも継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「仕入先の戦略的な選択」においては、当期よりグループ会社となった、株式会社ピート(以下「ピート」といいます。)との新たな取り組みをスタートいたしました。」
仕入先の戦略的選択が、ピートをグループ会社化した後の新たな取り組みとして具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「仕入先の戦略的な選択」においては、平成30年7月11日に、当社の主要取引先のひとつである、株式会社ピート(以下「ピート」といいます。)と資本業務提携契約を締結し、新たな取り組みをスタートしております。」
仕入先の戦略的選択という方針が、主要取引先であるピートとの資本業務提携の開始として具体化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「具体的には、「①魅力ある店頭・VMDの実現」、「②CRMの強化」、「③MDの精緻化」、「④仕入先の戦略的な選択」、「⑤コスト削減の徹底」、「⑥過年度在庫の消化促進」、「⑦EC事業の拡大」をテーマとする取組みにより、早期の業績回復を進めております。」
仕入部門の4チーム再編という従来の施策から、仕入先を戦略的に選択する方針へと調達面の表現が変化している。 - FY2017削除有価証券報告書仕入部門を4チームに再編する施策について、当事業年度の本文では明示的な記載がない。
- FY2017-Q1初出有価証券報告書
「仕入部門を「布帛」「ニット・カット」「ナショナルブランド」「服飾雑貨」の4チームに再編して、商品調達力の強化を図りました。」
仕入部門を4チームに再編する組織面の施策が示されている。