きちりホールディングス(3082)・施策再掲
テイクアウト・デリバリー・ECによる非対面型サービスの強化
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テイクアウト・デリバリー対応とバックアップキッチンによる外食業態転換37社が書いているテーマ・逆風2社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、飲食店舗運営だけでなく、デリバリーサービスも提供しております。」
店舗運営に加え、デリバリーサービスを提供する非対面型サービスを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年7月 当社子会社である株式会社レストランX(非連結子会社)を設立し、デリバリー・D2C事業を開始」
デリバリー・D2C事業を担う子会社の設立・事業開始を開示し、非対面型サービスの事業基盤を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「お客様には、フードホールの入り口またはモバイルにて、全7店舗のメニューから直接ご注文いただけることが可能となり、コロナ禍においても、接触機会を低減することで、より安心してご利用いただける仕組みを取り入れております。」
FLDKで入口またはモバイルから全7店舗の商品を注文できる仕組みを導入し、非対面型サービスを具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ティーラテ専門店「CHAVATY」のスイーツ等の商品を自社の公式オンラインショップで販売を進めており、また、有力ファッション誌「婦人画報」のECサイトにて販売が開始する等、ブランド力の認知度が高まり、非対面型サービス事業を強化することができました。」
自社公式オンラインショップに加え、「婦人画報」ECサイトでの販売を開始し、非対面型サービスの販売チャネルを拡大した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「同時に既存店舗でのテイクアウトやデリバリーの販売強化を積極的に進めると共に、ティーラテ専門店「CHAVATY」の公式オンラインショップでのEC販売などの非対面型サービス事業の強化も継続し、コロナ禍での競合優位性を確保する取り組みに注力いたしました。」
コロナ禍への対応として、既存店舗のテイクアウト・デリバリーとCHAVATY公式オンラインショップのEC販売を通じた非対面型サービスの強化を初めて明示している。