Komori
きちりホールディングス(3082)・リスク再掲

自然災害・需給変動による食材調達リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20212016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社

きちりホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、人材不足や食材費等の価格高騰は厳しさを増しており、事業環境は引き続き厳しい状況です。」

    食材費等の価格高騰が厳しい事業環境の要因として引き続き記載されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「自然災害、天候不順などによる農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動に伴う市況変動による食材の調達難や仕入れ価格が上昇した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、天候、規制等による食材の調達難・価格上昇リスクを継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、人材不足や食材費等の価格高騰は厳しさを増しており、事業環境は引き続き厳しい状況です。」

    食材費等の価格高騰が厳しさを増していると記載され、食材調達・価格上昇に関するリスクが強まっている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「自然災害、天候不順などによる農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動に伴う市況変動による食材の調達難や仕入れ価格が上昇した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、天候、規制等による食材の調達難・価格上昇リスクを継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で原材料費、光熱費等の高騰などにより外食業界をとりまく環境が大きく変化し、経営環境は厳しいものとなりましたが」

    原材料費・光熱費等の高騰により、外食事業を取り巻く厳しい環境が継続している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方で原材料費、光熱費等の高騰などにより経営環境は厳しく不透明な状況が続いております。」

    従来の食材調達・価格上昇リスクに加え、原材料費・光熱費の高騰が実際の経営環境として明示されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「またウクライナ情勢やコロナ禍に起因する急激な円安による原材料・原油価格等の物価高騰が続いており、未だに収束の兆しが見えないことから、先行き不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢、急激な円安、原材料・原油価格等の物価高騰による調達・コスト面のリスクを継続して記載している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「またウクライナ情勢やコロナ禍に起因する急激な円安による原材料・原油価格等の物価高騰が続いており、未だに収束の兆しが見えないことから、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の原材料価格リスクに加え、ウクライナ情勢と急激な円安による原材料・原油価格等の物価高騰を、調達・コスト面の不透明要因として記載している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「加えてウクライナ危機や異常気象、原油高等による原材料価格の高騰など依然として先行き不透明な状況が続くと予想されます。」

    従来の自然災害・天候不順等に加え、ウクライナ危機、異常気象、原油高による原材料価格高騰を調達・コスト面のリスクとして明示している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「自然災害、天候不順などによる農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動に伴う市況変動による食材の調達難や仕入れ価格が上昇した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、天候、規制等による食材の調達難・価格上昇リスクを継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、特定の食材に依存している事実はなく、引き続き食材の安定的な確保に積極的に取り組む方針でありますが、自然災害、天候不順などによる農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動に伴う市況変動による食材の調達難や仕入れ価格が上昇した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定食材への依存はないとしつつ、自然災害、天候、規制等による調達難・価格上昇リスクを継続して記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、特定の食材に依存している事実はなく、引き続き食材の安定的な確保に積極的に取り組む方針でありますが、自然災害、天候不順などによる農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動に伴う市況変動による食材の調達難や仕入れ価格が上昇した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定食材への依存はないとしつつ、自然災害、天候、規制等による調達難・価格上昇リスクを記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害、天候不順などによる農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動に伴う市況変動による食材の調達難や仕入れ価格が上昇した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食材の調達難と価格上昇につながる外部要因を記載している。
一緒に動いた変遷

「差入保証金の回収・店舗継続リスク」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1差入保証金の回収・店舗継続リスク4回
  3. 2自己資本比率の低下3回
  4. 3世界経済・地政学リスク等による先行き不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きちりホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・需給変動による食材調達リスク|きちりホールディングス(3082)の変遷 | Komori