マンション向けセキュリティシステムの新規・リプレース販売
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けでは分譲の新規が好調に推移し、一般法人向けにおいては、官公庁向けのAI画像解析技術を活用した次世代セキュリティシステム一式を受注したことにより、売上高は158億9千万円(前期比4.5%増)、セグメント利益は61億8千7百万円(前期比0.6%増)となりました。」
分譲マンションの新規販売に加え、官公庁向けAI画像解析システムの受注が実績として記載され、セキュリティ機器は増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けでは分譲の新規が好調に推移し、また一般法人向けにおいても安定的に案件を獲得したことにより、売上高は74億6千4百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は30億5千5百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
分譲マンション向け新規販売の好調と一般法人向け案件の安定的獲得により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「セキュリティ機器事業につきましては、マンション向けは、分譲リプレイスや新規賃貸が好調に推移したことに加え、法人向け販売も金融機関や工場などから大型案件を取り込めたことから、売上高は152億1百万円(前期比6.9%増)、セグメント利益は61億5千万円(前期比4.3%増)となりました。」
マンション向けの分譲リプレイス・新規賃貸と金融機関・工場向け大型案件の取り込みにより、セキュリティ機器は増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が堅調に推移し、また一般法人向けにおいても安定的に案件を獲得したことにより、売上高は73億6百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は30億1千8百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
マンション向け自社更新の堅調さと一般法人向け案件の安定的な獲得により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、また官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得したことにより、売上高は112億1千3百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は47億3千6百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」
マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、また官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得したことにより、売上高は71億1千万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は29億3千1百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」
マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得し、増収増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、また官公庁や金融機関を中心に大型案件を獲得したことにより、売上高は36億1千4百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は14億7千9百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」
マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、官公庁・金融機関を中心とする大型案件の獲得が増収増益要因として記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移したことに加え、法人向け販売も好調であったことから、売上高は107億9千2百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は45億1千6百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、法人向け販売の好調さも続き、売上高・セグメント利益が前年同期比6.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移したことに加え、法人向け販売も好調であったことから、売上高は69億2千6百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は28億8千1百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、法人向け販売も好調となり、前年同期の減収減益から増収増益に転じている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移しましたが、前年同期に集中していた賃貸マンション向けの更新案件がなかったこともあり、売上高は34億4千5百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント利益は14億3千5百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」
自社更新・新規獲得は堅調だったものの、前年同期に集中していた賃貸マンション向け更新案件がなく、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。 - FY2022前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が引き続き堅調に推移し、売上高は133億7千9百万円(前期比5.1%増)、セグメント利益は55億4百万円(前期比4.1%増)となりました。」
マンション向けの自社更新に加え新規獲得も堅調に推移し、通期の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が引き続き堅調に推移し、売上高は101億6千9百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は42億5千6百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
マンション向けの自社更新と新規獲得の堅調さが続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、売上高は68億2千5百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は28億5千4百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
マンション向けの自社更新に加えて新規獲得も堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、売上高は36億1千3百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益は15億1千5百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」
マンション向けの自社更新に加えて新規獲得も堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2021-Q3第2四半期以降は前年同期比プラスも累計は減収減益有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていたマンション管理組合の理事会・総会が徐々に開催されるようになり、営業活動が回復傾向となった結果、当第2四半期連結会計期間以降は、前年同四半期比で売上高、セグメント利益ともにプラスで推移しております。しかしながら、当第1四半期連結会計期間において、前年第1四半期の消費税改定前の駆け込み需要という特需がなかったことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は97億9千万円(前年同四半期比1.2%減)、セグメント利益は40億9千1百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。」
マンション管理組合の理事会・総会再開により営業活動は回復し、第2四半期以降の四半期業績は前年同期比プラスに転じた。一方、累計では特需反動により減収減益となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていたマンション管理組合の理事会・総会が徐々に開催されるようになり、営業活動が回復傾向となりました。しかしながら、前年第1四半期の消費税改定前の駆け込み需要という特需がなかったことにより、売上高は63億3千4百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益は26億1千7百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。」
マンション管理組合の理事会・総会が徐々に再開し営業活動が回復傾向となった。売上高・利益は減少したものの、前四半期の前年同期比減少幅から縮小している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていたマンション管理組合の理事会・総会が徐々に開催されるようになり、営業活動が回復傾向となりました。しかしながら、前年同四半期に生じた消費税改定前の駆け込み需要という特需がなかったことにより、売上高は31億4千5百万円(前年同四半期比14.5%減)、セグメント利益は13億円(前年同四半期比20.9%減)となりました。」
マンション管理組合の理事会・総会の再開により営業活動は回復傾向となった一方、前年同期の消費税改定前の特需がなく、セキュリティ機器は減収減益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び一般法人向けが引き続き堅調であったことにより、売上高は99億6百万円(前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益は41億8千3百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」
マンション向け自社更新と一般法人向けの堅調さが続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び一般法人向けが引き続き堅調であったことにより、売上高は65億6千4百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は28億4百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
マンション向け自社更新と一般法人向けの堅調さが続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び一般法人向けが引き続き好調な中、消費税改定前の需要増加もあり、売上高は36億7千9百万円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント利益は16億4千4百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。」
マンション向け自社更新と一般法人向けの好調さが続き、消費税改定前の需要増加も加わって、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が今期より大幅に増加したことに加え、一般法人向けも堅調であったことにより、売上高は96億7千万円(前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益は40億4千7百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。」
マンション向け自社更新の大幅増加と一般法人向けの堅調さが引き続き業績の増収増益要因として記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が今期より大幅に増加したことに加え、一般法人向けも堅調であったことにより、売上高は63億1百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は25億7千5百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」
マンション向け自社更新の大幅増加と一般法人向けの堅調さが続き、セグメント利益が前年同期比10.2%増加している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が今期より大幅に増加したことに加え、一般法人向けも堅調であったことにより、売上高は32億7千万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は13億2千8百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。」
マンション向けでは自社更新が今期より大幅に増加し、一般法人向けの堅調さも加わって売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、堅調なマンション向けに加えて、一般法人向けも好調であった事により、売上高は121億1百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は46億4千4百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
マンション向けの堅調さに加えて一般法人向けも好調となり、通期の売上高・セグメント利益が増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、堅調なマンション向けに加えて、一般法人向けも好調であった事により、売上高は94億4千1百万円(前年同四半期比5.0%増)、セグメント利益は36億7千5百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」
マンション向けの堅調さに加えて一般法人向けも好調となり、セキュリティ機器の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、堅調なマンション向けに加えて、一般法人向けも好調であった事により、売上高は62億5千1百万円(前年同四半期比10.4%増)、セグメント利益は23億3千6百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」
マンション向け販売の堅調さに加えて一般法人向けも好調となり、セキュリティ機器の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は31億1千8百万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益は11億8千3百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。」
セキュリティシステム販売の堅調さと新製品投入の効果が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は116億2千4百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は43億6千3百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」
セキュリティシステム販売の堅調さと新製品投入の効果が通期でも継続し、売上高・セグメント利益が増加している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は89億8千8百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益は33億5千9百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」
セキュリティシステム販売の堅調さと新製品投入の効果が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は56億6千2百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメント利益は21億1千9百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。」
マンション向けシステム販売の堅調さに加え、新製品投入の効果を要因として、売上高・利益の増加を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が、新規・リプレースとも、引き続き堅調に推移したこと等により、売上高は30億1千1百万円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント利益は10億8千8百万円(前年同四半期比18.9%増)となりました。」
マンション向けの新規案件とリプレース案件の双方を販売基盤として記載している。